オーストラリア留学の魅力は英語の習得だけでなく、週末に世界遺産や大自然へ足を延ばせることです。シドニーやケアンズなど都市ごとに、授業のない日に行きやすい観光地があります。この記事では、留学中に訪れたい名所12選を週末・長期の別や注意点とあわせて紹介します。
※この記事は「オーストラリア留学中の観光・旅行」を探している方向けです。「観光・ツーリズム分野を学ぶ留学」を探している方は、後半の「観光学・ホスピタリティを学びたい人へ」も参考にしてください。
オーストラリア留学は観光も楽しみやすい

オーストラリア政府の留学情報サイト Study Australia は、留学生向けに各州・準州の生活や自然環境を紹介しています。また、オーストラリア政府観光局 Tourism Australia では、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、ゴールドコースト、アデレード、ケアンズなどの主要都市から行ける観光地や旅程が公開されています。
留学中は、日本から短い旅行で訪れるよりも、住んでいる都市を拠点に少しずつ観光できるのがメリットです。
例えば、シドニー留学ならブルー・マウンテンズ、メルボルン留学ならグレート・オーシャン・ロード、パース留学ならロットネスト島というように、「留学都市+近郊観光」まで含めて都市を選ぶと、現地生活の満足度も上げやすくなります。
関連記事: オーストラリアに留学するなら?おすすめの都市と特徴を紹介
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留学中に行きたいオーストラリアの観光地12選
まずは、留学都市からの行きやすさで整理します。
|
留学拠点 |
おすすめ観光地 |
留学中の行きやすさ |
旅行の目安 |
|---|---|---|---|
|
シドニー |
オペラハウス・ハーバーブリッジ |
◎ |
放課後〜1日 |
|
シドニー |
ブルー・マウンテンズ |
◎ |
日帰り〜1泊 |
|
メルボルン |
グレート・オーシャン・ロード |
○ |
1〜2日 |
|
メルボルン |
フィリップ島 |
◎ |
日帰り〜1泊 |
|
ブリスベン |
モートン島 |
◎ |
日帰り〜1泊 |
|
ゴールドコースト |
サーファーズ・パラダイス/ヒンターランド |
◎ |
半日〜1日 |
|
ケアンズ |
グレート・バリア・リーフ |
◎ |
日帰り |
|
ケアンズ |
キュランダ |
◎ |
日帰り |
|
パース |
ロットネスト島 |
◎ |
日帰り〜1泊 |
|
アデレード |
カンガルー島 |
○ |
2〜3日 |
|
国内旅行 |
ウルル=カタ・ジュタ国立公園 |
△ |
2〜4日 |
|
タスマニア |
ポート・アーサー/タスマン半島 |
△ |
2〜3日以上 |
「◎」は週末にも組み込みやすい場所、「○」は1泊以上あると楽しみやすい場所、「△」は国内線や長距離移動を含むため長めの休暇向きの場所です。
1. シドニー・オペラハウスとハーバーブリッジ
シドニー留学なら、まず訪れたいのがシドニー・ハーバーです。オペラハウスとハーバーブリッジが並ぶ景色は、オーストラリアを代表する都市景観のひとつです。
Tourism Australia もシドニーの代表的な見どころとして、オペラハウス、ハーバーブリッジ、ボンダイなどを紹介しています。
学校がシドニーCBD周辺にある場合は、放課後や授業のない午後にも立ち寄りやすいのが魅力です。サーキュラー・キー周辺を歩くだけでも楽しめるため、留学初期に街へ慣れる目的で訪れるのもおすすめです。
こんな留学生におすすめ
- 初めてシドニーを歩く人
- 放課後に観光したい人
- 都市の景色や建築が好きな人
- 留学中の友達と気軽に出かけたい人
関連記事: シドニー留学|都市の特徴・費用・向いている人
2. ブルー・マウンテンズ|シドニーから行きやすい大自然

シドニーから自然を見に行きたいなら、ブルー・マウンテンズは定番です。
Tourism Australia によると、ブルー・マウンテンズの麓はシドニーから車で約1時間で、カトゥーンバやルーラなど中央部の町はさらに西側にあります。スリー・シスターズをはじめ、渓谷、遊歩道、展望スポットなどを楽しめます。
公共交通や現地ツアーも選択肢になるため、車を持っていない留学生でも計画しやすい観光地です。
おすすめの過ごし方
- 日帰り:スリー・シスターズ、展望スポット、カトゥーンバ周辺
- 1泊:ハイキングやルーラの街歩きまでゆっくり楽しむ
授業のスケジュールが固定されている語学留学でも、土日を使いやすい場所です。
3. グレート・オーシャン・ロード|メルボルン留学の王道旅行
メルボルンからの小旅行で代表的なのがグレート・オーシャン・ロードです。
Tourism Australia は、メルボルンから車で1時間あまりのトーキーをグレート・オーシャン・ロードの公式な起点として案内しています。海沿いのドライブ、12使徒、国立公園、海岸の町などを楽しめるルートです。
日帰りツアーでも行けますが、移動距離が長いため、留学中に時間を確保できるなら1泊以上にすると余裕が出ます。
向いている人
- 絶景ドライブを楽しみたい
- メルボルンの都市観光だけでは物足りない
- 長めの週末を使って旅行したい
関連記事: メルボルン留学|特徴・メリット・費用も解説
4. フィリップ島|ペンギンと野生動物を見たい人に

メルボルン近郊で野生動物を楽しみたいならフィリップ島も候補です。
Tourism Australia は、フィリップ島をメルボルンから行ける自然・野生動物の観光地として紹介しており、特にペンギン・パレードが有名です。メルボルン空港からは車で約2時間が目安とされています。
夜にペンギンが海から戻る時間帯を観察するため、帰りが遅くなることがあります。留学生は翌日の授業開始時間も確認して計画しましょう。
5. モートン島|ブリスベン留学の週末旅行

ブリスベンは海沿いのリゾート都市ではありませんが、近郊の島へアクセスしやすいのが魅力です。
モートン島はブリスベン近郊の島として紹介され、フェリーでアクセスできます。海、砂丘、シュノーケリングなど、都会のブリスベンとは違う景色を楽しめます。
ブリスベン留学では、平日は都市で学校生活を送り、週末は海や島へ出かけるスタイルを作りやすいでしょう。
関連記事: ブリスベン留学の魅力とは?メリット・デメリットや留学費用について解説
6. ゴールドコースト|ビーチとヒンターランドを両方楽しむ
海が好きなら、ゴールドコーストは「観光する場所」というより、日常生活そのものがリゾートに近い留学先です。
サーファーズ・パラダイスなどのビーチに加え、内陸のヒンターランドに熱帯・亜熱帯の森、滝、山間の町であると紹介されることが多いです。
留学生なら、放課後にビーチへ行き、週末にヒンターランドやテーマパークへ行くなど、短い時間でも観光を組み込みやすい都市です。
関連記事: ゴールドコースト留学のメリット・デメリットを徹底解説
7. グレート・バリア・リーフ|ケアンズ留学なら外せない

ケアンズ留学の最大の観光メリットのひとつが、グレート・バリア・リーフへのアクセスです。
グレート・バリア・リーフ海域管理局(Reef Authority)は、リーフを訪れる方法として日帰りツアー、船、シュノーケリング、ダイビングなどを案内しています。環境に配慮した運営を行う「ハイ・スタンダード・ツーリズム・オペレーター(High Standard Tourism Operator)」を選ぶ方法も公式に案内されています。
留学中に訪れる場合は、料金だけでなく、海の状況、泳力、船酔い、含まれる装備、環境配慮の取り組みも比較しましょう。
リーフを守るために意識したいこと
-
現地ルールとスタッフの指示に従う
-
サンゴや海洋生物に触れない
-
認可・実績のあるツアーを選ぶ
-
悪天候時は無理をしない
関連記事: ケアンズ留学|短期 語学学校おすすめ校5選
8. キュランダ|ケアンズから日帰りで熱帯雨林へ

海だけでなく熱帯雨林を楽しみたい人にはキュランダがおすすめです。
Tourism Australia によると、キュランダはケアンズから約25kmで、車なら約35分。キュランダ観光鉄道やスカイレールを組み合わせる行き方も紹介されています。
日帰りで予定を組みやすいため、ケアンズで語学学校に通っている人にも相性の良い観光地です。
市場、先住民文化、熱帯雨林、滝など、グレート・バリア・リーフとは違う北クイーンズランドの魅力を体験できます。
9. ロットネスト島|パース留学でクオッカに会う

パース留学なら、ロットネスト島(Wadjemup)はぜひ候補に入れたい場所です。
Tourism Australia によると、ロットネスト島はパース沖約19kmにあり、フリーマントルからのフェリーは約30分、パース中心部のバラック・ストリート・ジェティからは約90分が目安です。島内は一般車の利用が制限されており、自転車やバス、徒歩で回るスタイルが中心です。
ロットネスト島を象徴する動物がクオッカです。ただし、ロットネスト島管理当局(Rottnest Island Authority)は、クオッカを含む野生動物に触れたり、餌や水を与えたりしないよう案内しています。写真を撮るときも距離を保ちましょう。
関連記事: オーストラリア・パース留学のメリット・デメリット
10. カンガルー島|アデレードからの長めの週末に

アデレード周辺で大自然と野生動物を楽しみたいなら、カンガルー島が代表的です。
Tourism Australia によると、カンガルー島は南オーストラリア州本土から約13km沖にあり、アデレードから国内線で約30分、またはケープ・ジャービスまで車で約1.5時間+フェリー約45分という行き方があります。
公共交通が限られるため、レンタカーやツアーを使う前提で計画しやすい場所です。日帰りよりも、2〜3日確保できる休暇向きです。
アデレード留学を選ぶ人は、カンガルー島のほか、バロッサ・バレーやフルリオ半島などの近郊旅行も楽しめます。
11. ウルル=カタ・ジュタ国立公園|長期留学なら国内旅行で

オーストラリアに長く滞在するなら、一度は検討したいのがウルル=カタ・ジュタ国立公園です。
ウルルはアナング(Aṉangu)の人々にとって大切な文化的・精神的意味を持つ場所です。Parks Australia(オーストラリア政府環境省・国立公園局)は、アナングの伝統的所有者(Aṉangu Traditional Owners)と共同で国立公園を管理しています。
観光では、景色を楽しむだけでなく、文化を尊重することが何よりも重要です。場所によっては撮影が制限されているため、現地の標識や案内に必ず従ってください。
また、国立公園では天候や文化的行事、道路や歩道(トラック)の整備などにより、一時的な閉鎖や迂回が発生することがあります。航空券やツアーを予約するだけでなく、出発直前に Parks Australia の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
週末の短い日程だけでは慌ただしくなりやすいため、語学学校のホリデーや大学のセメスターブレイクなど、まとまった休暇を利用した旅行に向いています。
12. ポート・アーサーとタスマン半島|歴史と自然をまとめて体験

留学中にタスマニアまで足を延ばせるなら、ホバートとタスマン半島もおすすめです。
Tourism Australia によると、タスマン半島はホバートから車で約1.5時間。世界遺産に含まれるポート・アーサー史跡をはじめ、海岸の断崖、国立公園、野生動物などを楽しめます。
本土の主要留学都市からは国内線移動が必要になるため、2〜3日以上の休暇があると計画しやすくなります。
留学都市別|観光を重視するならどこがおすすめ?
観光との相性で留学都市を選ぶなら、次のように整理できます。
|
留学都市 |
観光の強み |
向いている人 |
|---|---|---|
|
シドニー |
都市観光+ブルー・マウンテンズ+ビーチ |
初めての豪州留学、定番を楽しみたい |
|
メルボルン |
カフェ・アート+グレート・オーシャン・ロード+野生動物 |
都市文化とロードトリップ両方が好き |
|
ブリスベン |
都市生活+島+近郊の自然 |
勉強と週末旅行をバランス良く楽しみたい |
|
ゴールドコースト |
ビーチ+サーフィン+テーマパーク+森林 |
海・アウトドア重視 |
|
ケアンズ |
グレート・バリア・リーフ+熱帯雨林 |
自然体験を最優先したい |
|
パース |
ロットネスト島+海+西オーストラリアの大自然 |
落ち着いた都市と自然が好き |
|
アデレード |
食・ワイン+カンガルー島+南豪州の自然 |
大都市より落ち着いた環境が好き |
「観光地が多い都市=自分に最適な留学先」とは限りません。学校の種類、学費、住居、仕事、気候なども合わせて決めることが大切です。
留学中の観光は「放課後・週末・長期休暇」で分けると計画しやすい
放課後向き
- シドニー・ハーバー
- メルボルンの市内観光
- ゴールドコーストのビーチ
- パースのキングス・パークやフリーマントルなど都市近郊
土日向き
- ブルー・マウンテンズ
- フィリップ島
- モートン島
- グレート・バリア・リーフ
- キュランダ
- ロットネスト島
連休・学校休暇向き
- グレート・オーシャン・ロード
- カンガルー島
- ウルル=カタ・ジュタ
- タスマニア
留学中は「いつでも旅行できる」と考えるより、学校のアカデミックカレンダーと照らして予定を組む方が安全です。
学生ビザで留学中に旅行するときの注意点

Student visa(subclass 500)で学んでいる場合、観光そのものが問題になるわけではありませんが、Study Australia は学生ビザ保有者について、コース要件を満たし、在籍を維持し、必要な出席・学習進捗を保つことを案内しています。
そのため、旅行のために授業を欠席する前提の計画は避けましょう。
特に語学学校、専門学校、TAFE、大学では、休暇の時期や出席管理の方法が異なります。次の順番で確認すると安心です。
- 学校の授業日・試験日を確認する
- 学校が定める休暇期間を確認する
- 欠席・出席率のルールを確認する
- 国内線・宿泊を予約する
長距離旅行は「安い航空券を見つけたから休む」のではなく、授業のない期間に合わせることが基本です。
オーストラリア観光を安全に楽しむためのポイント
ビーチは赤と黄色の旗の間で泳ぐ
Surf Life Saving Australia の Beachsafe は、監視員のいるビーチでは赤と黄色の旗の間で泳ぐよう案内しています。オーストラリアの海は美しい一方、離岸流(rip current)など日本人留学生に馴染みの薄い危険もあります。泳ぎに自信があっても、無人のビーチや遊泳区域外で無理をしないことが大切です。
緊急時は000
Study Australia は、命に関わる緊急時の番号として 000(Triple Zero) を案内しています。警察、消防、救急につながります。旅行時は、学校、ホームステイ先、友人・家族にも行き先を共有しておくと安心です。
国立公園は直前に公式情報を確認する
オーストラリアの国立公園では、猛暑、山火事、洪水、道路状況、文化行事などでアクセス条件が変わることがあります。特にウルルなど遠隔地へ行く場合は、出発直前にも Parks Australia などの公式サイトを確認しましょう。
野生動物には触らない・餌を与えない
ロットネスト島のクオッカのように、観光客との距離が近い野生動物もいます。しかし「近い=触ってよい」ではありません。Rottnest Island Authority などの現地ルールに従い、野生動物の行動を妨げない距離から観察しましょう。
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観光ビザでオーストラリア留学はできる?
2026年8月時点で、オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)は、電子渡航認証の ETA(subclass 601)について、1回の入国につき最長3か月滞在でき、合計3か月まで就学・研修が可能と案内しています。ETAはオーストラリア政府の専用アプリ「Australian ETA app」から申請し、アプリ利用のサービスチャージはA$20(約2000円)です。
ただし、主目的が3か月を超える留学の場合は 学生ビザ(subclass 500)など、目的に合うビザを検討する必要があります。またETAではオーストラリア国内での就労はできません。
ビザ条件は変更されることがあるため、申請前は必ず Department of Home Affairs の公式ページで確認してください。
関連記事: オーストラリア留学完全ガイド|メリット・費用・都市選びも解説!
観光・ツーリズムを「学ぶ」留学を探している人へ
観光・ホテル・イベント・ホスピタリティを専門分野として学びたい場合は、大学・TAFE・専門学校のコースを比較しましょう。
Mirai Bridge では、グリフィス大学のTourism / Hospitality分野についても紹介しています。
関連記事: 【2026年】グリフィス大学で観光/ホスピタリティを学ぶ
オーストラリア留学と観光に関するよくある質問

Q. オーストラリア留学中に観光するなら、どの都市がおすすめですか?
定番観光と利便性ならシドニー、カフェ・アートとロードトリップならメルボルン、海ならゴールドコースト、グレート・バリア・リーフならケアンズ、ロットネスト島など西海岸の自然ならパースが候補です。観光だけでなく学校・費用・気候も比較しましょう。
Q. 週末だけでも観光できますか?
できます。シドニーからブルー・マウンテンズ、ケアンズからグレート・バリア・リーフやキュランダ、パースからロットネスト島などは、日帰り・週末旅行として組みやすい代表例です。
Q. 学生ビザで旅行しても大丈夫ですか?
旅行自体よりも、学校の授業・出席・学習進捗を満たすことが重要です。Study Australia はStudent visa保有者に、在籍とコース要件、必要な出席・進捗を維持するよう案内しています。授業を休んで旅行する前提ではなく、学校の休暇期間を利用しましょう。
Q. 短期留学なら観光ビザでも行けますか?
条件を満たせば可能です。ETA(subclass 601) などのVisitor visaでは最大3か月まで就学できます。3か月を超える留学や、就労も予定する場合は目的に合う別のビザを確認してください。
Q. 留学中に必ず行くべき観光地は?
「必ず」行くべき場所はありませんが、留学先から行きやすい場所を優先するのがおすすめです。シドニーならハーバーとブルー・マウンテンズ、メルボルンならグレート・オーシャン・ロード、ケアンズならグレート・バリア・リーフ、パースならロットネスト島など、生活拠点に合わせると費用と移動時間を抑えやすくなります。
まとめ|観光まで含めてオーストラリアの留学都市を選ぼう

オーストラリア留学の魅力は英語や専門分野の習得に加え、週末に世界的な自然や文化を体験できることです。都市ごとに異なる観光地を考慮し、①学校・コース、②学費・生活費、③気候・都市の規模、④体験したい観光の4点から留学先を検討しましょう。
Mirai Bridgeでは、学校選びだけでなく、都市ごとの生活環境や費用も含めてオーストラリア留学を比較できます。「勉強もしたいけれど、留学中に海や大自然も楽しみたい」「シドニーとケアンズで迷っている」など、ライフスタイルから留学都市を決めたい方も気軽にご相談ください。
留学プランで迷ったら、ぜひMiraiBridgeにご相談ください。
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