【2026年最新】ボンド大学の学生寮ガイド|部屋タイプ・料金・食事・申込方法

ボンド大学の学生寮は学内にあり、2026年の部屋代は1学期A$3,825〜5,550です。必須の食事プラン(同A$2,400〜2,950)を含めると、通常料金は1学期A$6,225〜7,950が目安となります。

(1ドル112円換算:部屋代 約42.8万円〜62.2万円、食事プラン 約26.9万円〜33.0万円、合計 約69.7万円〜89.0万円)

料金の確認日: 2026年8月18日
料金・空室・申込日は変更されるため、申込前にボンド大学公式のAccommodation feesとStudent Housing Portalを再確認してください。

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ボンド大学の学生寮とは

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ボンド大学のオンキャンパス学生寮は、メインキャンパス内にある大学運営の滞在施設です。講義室、図書館、学習スペース、スポーツ施設、飲食店などへ歩いて移動でき、初めて海外生活を送る留学生でもキャンパスコミュニティに入りやすい環境です。

学生寮には個室・相部屋・フラットがあり、プライバシーと予算のバランスで選べます。全部屋にエアコン、Wi-Fi、ベッド、机、椅子、収納、電話などが備わり、ベッドリネンの週1回の交換、無料の洗濯機・乾燥機、週次清掃も含まれます。

建物や居住エリアへの入場には学生証が必要で、キャンパスセキュリティは24時間対応です。ただし、「大学運営だから予約できる」とは限りません。学生寮は人気が高く、空室数も限られるため、入学許可を受諾したら申込開始日を早めに確認することが重要です。

ボンド大学の学生寮8タイプと2026年料金

2026年の公式料金は以下のとおりです。1学期は料金表上15週間で計算されています。

部屋タイプ 部屋・設備の概要 2026年の部屋代/学期 週額
Halls of Residence Single 個室、バスルーム共用 A$4,500(約50.4万円) A$300(約3.4万円)
Halls of Residence Flat 2〜3ベッドルーム、専用の共用バスルーム、簡易キッチン A$4,875(約54.6万円) A$325(約3.6万円)
Single Ensuite 個室、専用バスルーム A$5,400(約60.5万円) A$360(約4.0万円)
Premium Single Ensuite 個室、専用バスルーム、ダブルベッド A$5,550(約62.2万円) A$370(約4.1万円)
Standard Twin 2人部屋、専用の共用バスルーム A$3,825(約42.8万円) A$255(約2.9万円)
Deluxe Twin 2人部屋、共用リビング、専用の共用バスルーム A$4,500(約50.4万円) A$300(約3.4万円)
Premium Twin 寝室は各自、共用リビング・バスルーム A$4,725(約52.9万円) A$315(約3.5万円)
Foresters Single Ensuite 個室、専用バスルーム A$4,725(約52.9万円) A$315(約3.5万円)

料金には電気・水道、Wi-Fi、洗濯設備、週次清掃が含まれます。部屋タイプによってベッド、バスルーム、リビング、簡易キッチンの共有範囲が異なるため、「個室かどうか」だけでなく、寝室・浴室・リビングのどこまでが専用かを確認しましょう。

最も安いのはStandard Twin

部屋代を抑えたい場合、最安はStandard TwinのA$3,825/学期です。寝室をほかの学生と共有しますが、部屋内に2人分の学習スペースがあり、専用の共用バスルームを利用します。

共同生活に抵抗がなく、友人を作りやすい環境を優先する人に向いています。一方、睡眠時間、騒音、室温、清掃などの生活習慣が合わない可能性もあるため、プライバシー重視の人は個室を選ぶ方が安心です。

費用とプライバシーのバランスならPremium Twin

Premium Twinは「Twin」という名称ですが、寝室は各自に分かれています。共用するのはリビングとバスルームで、部屋代はA$4,725/学期です。

相部屋よりプライバシーを確保しながら、専用バスルーム付き個室より費用を抑えたい人にとって比較しやすい選択肢です。

一人の時間を優先するならSingle Ensuite

Single EnsuiteとPremium Single Ensuiteは、寝室とバスルームを自分だけで使えます。Premium Single Ensuiteはダブルベッド付きで、通常のSingle Ensuiteより1学期A$150高い設定です。

個室は人気が集中しやすいため、第1希望だけでなく第2・第3希望まで決めておくと、申込時に判断しやすくなります。

自炊設備を重視するならHalls of Residence Flat

オンキャンパスの共用スペースには電子レンジ、冷蔵庫、ケトル、サンドイッチプレスなどがありますが、Halls of Residence Flatは、学生寮の選択肢の中で唯一、簡易キッチンに1口のホットプレートがあると大学が案内しています。

ただし、学生寮では食事プランの購入が必須です。料理設備があるからといって、食事プランを外して完全自炊にすることはできません。

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食事プランは全入居者が必須

ボンド大学の学生寮に住む人は、全員必ず食事プランを申し込むルールになっています。2026年8月時点で選べるプランは以下の3つです。

食事プラン 1学期の金額(15週間) 日本円の目安(1ドル112円換算)
Plan 1 A$2,400 約26.9万円
Plan 2 A$2,650 約29.7万円
Plan 3 A$2,950 約33.0万円

食事プランのポイント

  • お金の代わりに学生証を使う: 支払った金額はすべて自分の学生証にチャージされます。

  • 使える場所: キャンパス内にあるカフェや食堂(Lakeside、Don’s Tavern、Pulse Cafe、Papyrus Cafe、Bond Expressなど)で、お酒以外のフードやドリンクの支払いに使えます。

  • 使い切りのルール: 食事プランは「1学期ごと」の契約となり、余った残高を次の学期に持ち越すことはできません。

  • 追加や延長: 金額が足りなくなった場合は、A$110以上からいつでも追加チャージが可能です。また、学期間の休み中もそのままキャンパスに住む場合は、期間を延長できることもあります。

部屋代と食事プランを合わせた1学期の総額

最低額の食事プランA$2,400を組み合わせた場合、通常料金は以下のとおりです。

部屋タイプ 部屋代 最低食事プラン 合計/学期(日本円の目安)
Standard Twin A$3,825
(約42.8万円)
A$2,400
(約26.9万円)
A$6,225
(約69.7万円)
Halls Single / Deluxe Twin A$4,500
(約50.4万円)
A$2,400
(約26.9万円)
A$6,900
(約77.3万円)
Premium Twin / Foresters Single Ensuite A$4,725
(約52.9万円)
A$2,400
(約26.9万円)
A$7,125
(約79.8万円)
Halls Flat A$4,875
(約54.6万円)
A$2,400
(約26.9万円)
A$7,275
(約81.5万円)
Single Ensuite A$5,400
(約60.5万円)
A$2,400
(約26.9万円)
A$7,800
(約87.4万円)
Premium Single Ensuite A$5,550
(約62.2万円)
A$2,400
(約26.9万円)
A$7,950
(約89.0万円)

※新入生でフルディグリーを開始する学生には部屋代部分に10%割引が適用される場合があり(例:Standard Twinなら部屋代割引と食事プランを合わせてA$5,842.50 = 約65.4万円)、割引の適用条件や併用可否は公式の予約画面や請求書にてご確認ください。

学生寮に含まれる設備・サービス

ボンド大学の学生寮費には、到着してすぐに生活を始められるよう、以下のような基本的な設備やサービスがあらかじめ含まれています。

  • インフラ・家具: 電気・水道代、Wi-Fi、エアコン、ベッド、机、椅子、収納、電話など

  • リネン・清掃: ベッドリネンの週1回の交換、お部屋の週次清掃

  • 共用設備: 洗濯機・乾燥機、電子レンジや冷蔵庫などが揃った共用ラウンジ

  • 安心のサポート: 学生証を使ったセキュリティ管理、24時間のキャンパスパトロール、専任スタッフ(Tutor Fellows)による学習サポート

  • キャンパス機能へのアクセス: 図書館、スポーツ施設、カウンセリングなどの学内施設へすぐにアクセス可能

注意点: 共用ラウンジには家電や電子レンジ等がありますが、包丁、食器、調理器具、バスタオル、日用品などはすべて揃っているとは限りません。渡航前に持参すべき持ち物リストをしっかり確認しておきましょう。

ボンド大学の学生寮に住む4つのメリット

1. 通学時間をほぼかけずに済む

学生寮はメインキャンパスの中にあるため、講義室、図書館、スポーツ施設へすべて徒歩で移動できます。慣れない海外でバスの時間を覚える必要もなく、朝早くの授業や夜遅くまでの自習にも無理なく通うことができます。

2. 手続きや契約の手間が少ない

学外で家を借りる場合、初期費用(敷金・前払い家賃)の支払いや、電気・インターネットの個別契約、家具・寝具の買い出しなどが必要です。学生寮ならこれらの多くが最初から料金に含まれているため、到着直後の負担を大きく減らせます。

3. 友人ができやすく、孤立しにくい

共用スペースでの交流や、大学が開催するイベント(Res Warsなど)を通じて、世界中から集まったクラスメイトと自然に仲良くなれます。英語を使う機会を増やしたい方や、初めて親元を離れて暮らす方に向いています。

4. セキュリティとサポート体制が万全

学生証で建物や廊下の出入りが管理されており、キャンパスのセキュリティは24時間体制です。勉強や生活で困ったときも、大学のカウンセリングや学習支援チームにすぐ相談できる安心感があります。

学生寮の5つのデメリット・注意点

1. 食事プランを必ず買わなければならない

学生寮の入居者は、全員もれなく食事プランへの加入が必須となります。「自炊して食費を節約したい」「外食が多い」という方でも外すことはできないため、自分のライフスタイルに合うか事前に確認しましょう。

アレルギーや宗教上の理由がある場合は、申し込む前に大学へ個別対応が可能かどうかを必ず問い合わせてください。

2. 人気のため満室になりやすい

学生寮は大変人気があり、部屋数にも限りがあります。先着順ではありませんが、申し込み受付が始まったら早めに手続きすることが強く推奨されます。万が一の満室に備えて、学外のシェアハウスやホームステイも予備の選択肢として調べておくと安心です。

3. 1学期分の費用が「全額前払い」になる

新入生の場合、1学期分の部屋代と食事プランの料金を予約時に全額前払いする必要があります。オファー(合格・受入通知)を受けてから支払期限までにまとまったお金を用意できるよう、あらかじめ資金計画を立てておきましょう。

4. キャンセル料や退去ルールがある

指定された日に入居しない場合、原則として4週間分の家賃相当のキャンセル料が発生します。また、クリスマスや年末年始の休暇期間中は、一度寮から退室しなければならないというルールもあります。航空券を取る前に、必ず最新のスケジュールを確認してください。

5. 学科によってはキャンパスが離れている

以下のスポーツ・医療系コースを専攻する学生は、メインキャンパスから約4km離れた「Bond Institute of Health & Sport(BIHS)」という別キャンパスが主な授業場所になります。

  • 運動・スポーツ科学(Exercise and Sports Science)

  • 理学療法(Physiotherapy)

  • 作業療法(Occupational Therapy)

  • 栄養・食事療法(Nutrition and Dietetic Practice)

「寮から教室まで徒歩数分」とはならない場合があるため、ご自身のコースの授業場所と移動手段を必ず確認し、必要に応じてBIHSへ通いやすい学外の住まいも検討しましょう。

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学生寮・学外シェア・ホームステイを比較

ボンド大学が公開するゴールドコーストの生活費目安は次のとおりです。

滞在方法 家賃の週額目安(日本円の目安) 生活費全体の週額目安(日本円の目安) 向いている人
学生寮 A$280〜370
(約3.1万円〜4.1万円)
A$522〜770
(約5.8万円〜8.6万円)
通学・準備のしやすさ、学生交流を重視
学外シェア A$200〜350以上
(約2.2万円〜3.9万円以上)
A$500〜750
(約5.6万円〜8.4万円)
自炊や住むエリアを選びたい
学外で単独居住 A$650以上
(約7.3万円以上)
A$780〜1,050
(約8.7万円〜11.8万円)
プライバシーを最優先
ホームステイ A$355〜400
(約4.0万円〜4.5万円)
A$430.50〜600
(約4.8万円〜6.7万円)
現地家庭の支援、英語環境、食事付きを重視

※金額は大学が示す概算であり、立地、物件、契約内容、光熱費、食生活により変動します。なお、学生寮の最新部屋代は週A$255〜370(約2.9万円〜4.1万円)となっており、生活費ページの概算レンジとは一部差があります。比較の際は最新の情報を優先してください。

学外シェアを選ぶ場合

大学周辺ではVarsity LakesやRobinaが候補です。シェアハウスでは家賃を抑えやすい一方、敷金、前払い家賃、光熱費、インターネット、家具、生活用品を別に用意する場合があります。

契約前には、家賃に含まれる費用、最低契約期間、退去通知、敷金の預け先、部屋の状態を確認しましょう。ボンド大学はResidential Tenancies Authority Queensland(RTA)など、賃借人の権利を確認できる公的窓口も案内しています。

ホームステイを選ぶ場合

ボンド大学はAustralian Homestay Networkと連携したホームステイを案内しています。一般的には個室、学習スペース、平日の朝夕食、週末の食事が含まれ、大学は少なくとも4週間の滞在を推奨しています。

現地家庭の支援を受けながら生活や英語に慣れたい人に向いています。ただし、通学時間、食事、門限・生活ルール、送迎、Wi-Fi、バスルームの共有などを申込前に確認してください。

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ボンド大学の学生寮に申し込む4ステップ

Step 1. 入学オファーを受諾する

学生寮を予約する前に、ボンド大学の入学オファーを受諾し、Student ID番号を取得します。Student IDがない状態では申込手続きを進められません。

Step 2. 申込開始日を確認する

新規予約は通常、学期開始の1か月強前、履修登録が始まる時期に開きます。大学から新入生へ申込開始の数日前にメールが届くため、Student Housing Portalとメールを確認しましょう。

Step 3. Portalが開いた日に申請する

申込はStudent Housing Portalで行います。大学は需要が非常に高いため、Portalが開いた日に申請するよう案内しています。

なお、学生寮の選考は先着順ではありません。希望する部屋タイプを複数決め、学外滞在の代替案も準備しておくと安心です。

Step 4. オファーを受け、48時間以内に確定する

申込開始から7営業日以内に、選考結果が対象者へ通知されます。部屋のオファーを受けた場合は、48時間以内に受諾しないと次の学生へ回されます。

受諾後は請求書が発行され、部屋代と食事プランの1学期分を全額支払って予約を確定します。

まとめ|ボンド大学への留学ならMiraiBridge

ボンド大学の学生寮は通学や生活設備の面で便利ですが、部屋代のほかに必須の食事プランや前払い、年末年始の退去条件などの確認が必要です。

人気が高いため早めの準備と学外シェア等の比較を行いましょう。

留学プランで迷ったら、ぜひMiraiBridgeにご相談ください。

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