オーストラリア留学
最新情報
高校生・大学生の47.7%が「海外で働きたい」と回答|弊社実施の意識調査がYahoo!ニュースに掲載されました
弊社の親会社であるRAXUS株式会社が実施した「生成AI時代の英語学習とキャリア意識に関する調査」の結果が、Yahoo!ニュースに掲載されました。
英語を学ぶ目的1位は「就職・転職」 高校生・大学生の47%が「海外で働きたい」 AI時代でも必要な"コミュ力"(Yahoo!ニュース)

調査概要
- 調査タイトル:生成AI時代の英語学習とキャリア意識に関する調査
- 調査対象:高校生・大学生300人
- 調査方法:インターネット調査
- 調査地域:全国
- 調査実施期間:2026年8月13日〜8月17日
- 調査主体:Mirai Bridge(運営:RAXUS株式会社)
調査結果のポイント
①英語学習の目的1位は「就職・転職」(20.7%)
ChatGPTなどの翻訳・会話AIが普及した現在でも、英語を学ぶ最大の目的として「就職・転職」(20.7%)が最多となり、「国際的な仕事」(15.0%)、「海外旅行」(14.3%)と続きました。

②約半数(47.7%)が「海外で働きたい」と回答
「将来、海外で働いてみたいと思いますか」という質問に対し、「ぜひ働きたい」14.3%、「機会があれば働きたい」33.3%と、合わせて47.7%が海外就労に前向きという結果になりました。

③英語力が必要な理由は「AIでは伝わらないニュアンス」が最多
英語力が必要な理由については、「AIだけでは細かなニュアンスが伝わらない」(42.9%)が最も多く、「海外で直接会話したい」(36.7%)、「就職・転職で役立つ」(28.2%)と続きました。

④AIでは代替できない英語力の1位は「コミュニケーション能力」(57.0%)
AIでは代替できないと思う英語力を尋ねたところ、「コミュニケーション能力」が57.0%で圧倒的な1位となりました。次いで「会話力」33.7%、「友人づくり」30.7%、「異文化理解」28.3%と、人との関わりに関する力が上位を占める結果となりました。
⑤留学への意欲、「短期留学したい」が37.3%
留学への意欲を尋ねた質問では、「短期留学したい」が37.3%、「長期留学したい」が22.0%となり、合わせて約6割の学生が留学に前向きな姿勢を示しました。
調査結果を受けて
AI翻訳技術が普及した現在においても、実践的なコミュニケーション力としての英語力へのニーズが根強いことが、今回の調査で明らかになりました。特に「AIでは代替できない力」としてコミュニケーション能力が突出して支持されている点は、留学という「現地での実体験」の価値を裏付ける結果と言えます。Mirai Bridgeでは、こうした調査結果も踏まえながら、オーストラリア留学を通じた実践的な英語力・キャリア形成の支援を今後も行ってまいります。
詳しい調査結果は、RAXUS株式会社のプレスリリースをご覧ください。
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