【2026年最新】ディーキン大学の学生寮|4キャンパスの費用・部屋タイプ・申込方法

ディーキン大学には4キャンパスに大学運営の学生寮「Deakin Res」があります。2026年料金は週A$239〜A$415程度が目安で、光熱費やWi-Fi等も含まれます。特徴や申込方法、18歳未満の条件を確認しましょう。

寮費・部屋タイプ・募集状況は変更されることがあります。申込前には必ずDeakin Res公式サイトの最新表示とオファー内容を確認してください。

ディーキン大学の学生寮「Deakin Res」とは?

Deakin University Student Accommodation | Scape

Deakin Resは、ディーキン大学が各キャンパスで提供するオンキャンパスの学生向け住居です。

2026年現在、対象となる主なキャンパスは次の4つです。

キャンパス

エリア

学生寮

Melbourne Burwood

メルボルン郊外・Burwood

あり

Geelong Waterfront

ジーロング中心部

あり

Geelong Waurn Ponds

ジーロング郊外

あり

Warrnambool

ビクトリア州南西部

あり

大学公式サイトでは、キャンパス内に住む主なメリットとして、授業への近さ、他の学生との交流、24時間のサポート、安全性・コミュニティ、学習スペースへのアクセスなどを挙げています。

特に留学生にとっては、渡航直後から家具付きの部屋に入居でき、光熱費やインターネット契約を個別に立ち上げる必要がない点が大きなメリットです。

ディーキン大学そのものの特徴や学部について先に確認したい方は、Mirai Bridgeの「ディーキン大学 Deakin University」もあわせてご覧ください。

\オーストラリアの学校選び、出願手続きに関しては、Mirai Bridgeにお任せください!/

【2026年】ディーキン大学の学生寮費用を4キャンパスで比較

ディーキン大学の学生寮は、メルボルンおよびジーロング、ウォーナンブールの計4つのキャンパスに設置されています

キャンパス名 2026年の寮費目安(週額) 主な部屋タイプ 特徴・立地
Melbourne Burwood(メルボルン・バーウッド) 約A$319〜A$416/週

(約3.6万円〜4.7万円)

2ベッドルーム、共有アパート、各種スタジオなど メインのメルボルンキャンパス。CBD(中心部)からトラム等で約30分
Geelong Waurn Ponds(ジーロング・ウォーンポンズ) 約A$249〜A$350/週
(約2.8万円〜3.9万円)
スタジオ、シェアタウンハウス、アパートなど 緑豊かな広大なキャンパス。落ち着いた環境で学びたい方向け
Geelong Waterfront(ジーロング・ウォーターフロント) 約A$295〜A$312/週
(約3.3万円〜3.5万円)
共有アパート(Brougham Houseなど) ジーロング中心部のビーチ沿いにあり、街中での生活に便利
Warrnambool(ウォーナンブール) 約A$249〜A$289/週

(約2.8万円〜3.2万円)

スタジオ、学生村のシェアユニットなど 川や海に近い自然豊かな地域。4キャンパスの中で最も費用を抑えやすい

※料金はすべて目安(indicative fee)であり、部屋の仕様や契約期間によって変動します。

Deakin Resの寮費に含まれるもの

ディーキン大学の学生寮は、一般的な民間アパートの賃貸とは異なり、家賃の中にさまざまな生活費が組み込まれています。

  • 家賃、水道、電気、ガス

  • 高速Wi-Fi(無制限)

  • 共用スペースの定期清掃・メンテナンス

  • 24時間の学生サポート体制

余計な光熱費の契約手続きや、月ごとの支払いに悩まされることがないため、初めてオーストラリアで暮らす留学生でも支出の管理がしやすいのが大きなメリットです。

1. Melbourne Burwood Campus(メルボルン・バーウッド)

日本人留学生に最も選ばれることの多い、メルボルン郊外のキャンパスです。

  • 主な部屋と週額目安:

    • 2 Bedroom Apartment: 約A$323〜A$335/週

    • Burwood Student Village(10人シェアなど): 約A$355/週

    • Shared Apartment(4〜6人シェア): 約A$416/週

    • Studio Apartment(1人部屋): 一人暮らし向けの独立したタイプ

  • 特徴: 共有タイプの場合でも、基本的には「鍵付きの個室」が一人ひとりに用意され、キッチンやリビング、バスルームをルームメイトと共有する形になります。プライベートを確保しつつ友達を作りたい人に向いています。

2. Geelong Waurn Ponds Campus(ジーロング・ウォーンポンズ)

メルボルンから少し離れたジーロングにある、自然豊かで広大なキャンパスです。

  • 主な部屋と週額目安: 約A$249〜A$350/週

  • 特徴: スタジオタイプのほか、複数人で生活するタウンハウスや大型のシェアユニットが充実しています。メルボルンの都会的な喧騒を離れ、落ち着いた環境で学業に専念したい学生に最適です。

3. Geelong Waterfront Campus(ジーロング・ウォーターフロント)

ジーロング中心部(CBD)に位置し、美しいビーチや駅、カフェへのアクセスが抜群のキャンパスです。

  • 主な部屋と週額目安: 約A$295〜A$312/週

  • 特徴: 主に「Brougham House」などの共有アパート形式が提供されています。海岸沿いの街並みを楽しみたい方や、便利な都市型キャンパスライフを希望する人に向いています。

4. Warrnambool Campus(ウォーナンブール)

ホプキンス川や海に近い、自然に囲まれた地域密着型のキャンパスです。

  • 主な部屋と週額目安: 約A$249〜A$289/週

  • 特徴: 4キャンパスの中で最もリーズナブルに暮らすことができ、アットホームでアットストリートなコミュニティが魅力です。

Deakin Resの寮費には何が含まれる?

Deakin Universityの現在のAccommodation案内では、オンキャンパスの週額料金に以下が含まれるとしています。

  • 家賃
  • 水道
  • 電気
  • ガス
  • 高速Wi-Fi
  • 24時間サポート
  • 家具
  • 共用部の清掃・メンテナンス
  • ランドリー
  • 寮生向けイベント・アクティビティ

2026 Accommodation Guideでは、Deakin ResはボンドがA$0と案内されています。

オーストラリアの一般的なシェアハウスや賃貸では、家賃とは別にボンド、光熱費、インターネット、家具、通学交通費などが発生することがあります。そのため、「週の家賃だけを見ると学外の方が安い」場合でも、総額では差が小さくなるケースがあります。

学外物件を含めて比較したい方は、「オーストラリアのシェアハウスの探し方」も参考にしてください。

\オーストラリアの学校選び、出願手続きに関しては、Mirai Bridgeにお任せください!/

ディーキン大学の学生寮に住むメリット

授業まで徒歩圏内

Deakin Resはキャンパス内にあるため、教室、図書館、PCラボ、学習スペースなどへ短時間で移動できます。

Burwoodの2026年案内では、教室まで徒歩約5分、キャンパス内のカフェ・ジムまで徒歩約2分という目安も示されています。

留学開始直後から友人を作りやすい

Deakin Resでは年間を通じてイベントやアクティビティが行われています。

渡航直後は、英語力だけでなく「知り合いがいない」「生活ルールが分からない」という不安も大きくなりがちです。同じ大学に通う学生と生活することで、大学生活の情報を得やすく、交友関係を作りやすいのは学生寮の大きなメリットです。

生活費を把握しやすい

光熱費やWi-Fiなどが週額に含まれているため、毎月の支出を予測しやすいのもメリットです。

初めてオーストラリアで暮らす方は、家賃の安さだけでなく「何が料金に含まれているか」を確認すると、実際の生活費を比較しやすくなります。

オーストラリアの大学留学全体の学費・生活費については、「オーストラリアの大学の学費はいくら?」もあわせて確認してください。

ディーキン大学の学生寮のデメリット・注意点

人気の部屋は早く埋まる可能性がある

Deakin Universityは、留学生に対してオンキャンパス滞在を検討する場合は渡航前に早めに申し込むことを勧めています。申込自体は無料です。

2026年8月18日時点でDeakin Res公式サイトには、Trimester 3 2026とTrimester 1 2027の申込受付中という案内が表示されています。

スタジオなど人気の部屋タイプを希望する場合は、大学・コースの出願と並行して滞在先も確認しておくのがおすすめです。

食事付きの寮とは限らない

Deakin Resは基本的に自炊型です。キッチンやキチネットを使って自分で食事を用意する生活になります。

「食事付きの滞在先が良い」「初めての海外生活なので現地家庭のサポートが欲しい」という場合は、ホームステイも比較するとよいでしょう。

部屋タイプの希望は必ず通るとは限らない

申込時に希望を出せても、空室状況によって別のタイプを案内される可能性があります。

特に入学時期前は需要が高くなるため、第一希望だけでなく「スタジオが満室なら2ベッドルーム」「Burwoodが難しければ学外短期滞在を確保する」など、代替案も用意しておくと安心です。

ディーキン大学の学生寮への申込方法

Deakin Resは、大学のRes Portalから申し込みます。

大まかな流れは次の通りです。

  1. 自分が通うキャンパスを確認する
  2. Deakin Resの各キャンパスの部屋タイプと料金を比較する
  3. 希望する契約期間を確認する
  4. Res Portalでアカウントを作成する
  5. 申込フォームを最後まで入力して提出する
  6. 大学・寮からの案内をメールで確認する
  7. オファーが出たら契約条件・入居日・料金を確認する

Deakinの案内では、留学生はオーストラリア到着前にDeakin Resへ申し込むことが可能で、申込は無料です。

また、Res Portalでは申込者本人のメールアドレスを登録し、少なくとも今後6か月程度利用できるアドレスを使うよう案内されています。

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18歳未満の留学生は学生寮に入れる?

18歳未満の場合は、通常の成人留学生と同じ感覚で寮だけを予約するのではなく、学生ビザ上のwelfare(福祉・監護)条件を先に確認する必要があります。

Deakin Universityによると、18歳未満の留学生は次のいずれかの対応が必要です。

  • 親または法的保護者が同行する
  • 条件を満たす親族と暮らす
  • Deakin Universityに宿泊・サポート・welfare arrangementを承認してもらう

Deakinがwelfareを承認するケースでは、大学指定のcaregiver serviceと、Australian Homestay Network(AHN)のホームステイを利用する手続きが案内されています。

そのため、18歳未満で渡航する場合は「Deakin Resに空きがあるか」だけでなく、CAAW、保護者・caregiver、承認された滞在先を含めて準備してください。

学生寮以外の滞在先|シェアハウス・ホームステイも選べる

ディーキン大学では、Deakin Res以外に学外の賃貸・シェアハウスやホームステイも選択できます。

学外のシェアハウス・賃貸

Deakinは「Houseme」というオンラインのAccommodation Finderを提供しています。

ただし、留学生向けの公式案内では、学外の長期物件はできれば渡航後に現地で内見してから契約することを推奨しています。事前に最初の1週間程度の短期滞在を確保し、到着後に物件の実在性、部屋の状態、大学までの距離、交通機関などを確認してから契約する考え方です。

ホームステイ

Deakinの留学生向け案内では、ホームステイ費用の一般的な目安として週A$250〜A$300程度が掲載されています。ただし、食事プランや立地、設備により変わります。

英語環境や現地家庭との交流を重視したい方にはホームステイも候補です。

ディーキン大学のキャンパス内にある付属語学学校DUELIへの語学留学を検討している方は、「ディーキン大学付属語学学校DUELI|コース別料金」もご覧ください。

よくある質問

ディーキン大学には学生寮がありますか?

回答: はい。2026年現在、Melbourne Burwood、Geelong Waterfront、Geelong Waurn Ponds、Warrnamboolの4キャンパスに、大学運営の公式学生寮「Deakin Res」が設置されています。

ディーキン大学の学生寮はいくらですか?

回答: 2026年の目安として、キャンパスや部屋タイプにより週A$239〜A$415程度(1ドル112円換算で約2.7万円〜4.6万円)となっています。キャンパス別の週額目安は以下の通りです。

  • Melbourne Burwood: 約A$319〜A$416/週(約3.6万円〜4.7万円)

  • Geelong Waurn Ponds: 約A$249〜A$350/週(約2.8万円〜3.9万円)

  • Geelong Waterfront: 約A$295〜A$312/週(約3.3万円〜3.5万円)

  • Warrnambool: 約A$249〜A$289/週(約2.8万円〜3.2万円)

寮費に光熱費は含まれますか?

回答: はい。ディーキン大学の公式案内では、家賃の中に水道・電気・ガス・高速Wi-Fi・24時間体制のサポートなどが含まれています。さらに、共用スペースの定期清掃や家具、各種イベントなども含まれており、別途光熱費の契約や支払いに悩む必要がありません。

ボンドは必要ですか?

回答: 2026年の公式ガイドでは、オンキャンパスの学生寮におけるボンドは基本的にA$0(不要)とされています。ただし、契約条件は変更される場合があるため、実際に受け取るオファー内容を必ず再確認してください。

学生寮の申込はいつすべきですか?

回答: 入学が決まり次第、できるだけ早く申し込むことが強く推奨されています。人気が高く空室が限られているため、早めにスケジュールを確認して手続きを進めましょう。

18歳未満でも学生寮を利用できますか?

回答: 18歳未満の留学生がオーストラリアでビザを取得するには、厳格な生活・保護者管理(welfare arrangement)の証明が義務付けられています。ディーキン大学がウエルフェアを承認する場合、指定されたケアギバー(保護者代行サービス)の選定と、オーストラリア・ホームステイ・ネットワーク(AHN)を通じたホームステイ等の手配が必要となります。通常の成人留学生のように「寮の申し込みだけで完了する」わけではないため、出願時に必ず大学のサポートページ等を確認してください。

参照元:
Deakin University – Accommodation Overview
Deakin University – Melbourne Burwood Campus Accommodation
Deakin University – Geelong Waurn Ponds Campus Accommodation
Deakin University – Warrnambool Campus Accommodation
Deakin University – Students under 18 Requirements   

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