オーストラリアカソリック大学(ACU)は、教育・看護・ビジネスなど幅広い分野を学べる大学で、シドニーやメルボルン等に複数のキャンパスを展開しています。
ただし入学条件は学部や専攻により異なるため、事前の確認が不可欠です。
本記事では、日本からACUへの進学を目指す方に向けて、基本情報から入学要件、進学ルート、大学留学・進学におけるエージェントを使うメリットまで分かりやすく解説します。
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オーストラリア カソリック大学(ACU)の基本情報

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項目 |
内容 |
|---|---|
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正式名称 |
Australian Catholic University |
|
略称 |
ACU |
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大学種別* |
Australian University(TEQSA登録上の大学カテゴリ) |
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Provider Number |
PRV12008 |
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主なキャンパス |
バララット、ブラックタウン、ブリスベン、キャンベラ、メルボルン、ノースシドニー、ストラスフィールド、ローマ、ACUオンライン |
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留学生向けコース |
学部、大学院、研究、Diploma、Foundation Studies、英語・パスウェイ関連プログラムなど |
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強みとして打ち出している分野 |
教育、健康科学、神学・哲学、ビジネス、IT、心理、法学、社会福祉系など |
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公式に確認できる特徴 |
ACU公式は、研究品質、カトリック大学としての国際的評価、卒業生雇用などを強みとして掲載 |
|
留学生サポート |
コース選択、住まい、渡航前準備、学生生活、英語・入学要件、ビザ関連情報などを案内 |
| 学校詳細 | 学校詳細はこちら |
ACUは「カソリック大学」という名称ですが、カトリック信者だけが通う大学ではありません。大学名の背景にはミッションや価値観がありますが、進学検討では、宗教名だけで判断するよりも、希望コース、キャンパス、実習・就職導線、学費、入学条件を確認することが大切です。
また、ACUは複数都市にキャンパスを持つため、同じ大学でもキャンパスによって生活費、通学環境、アルバイトの探しやすさ、実習先への移動のしやすさが変わります。ACUを検討するときは、「大学名」だけでなく「どのコースを、どのキャンパスで、どの入学時期に学ぶか」までセットで確認しましょう。
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ACUの入学条件は2つ

ACUに限らず、オーストラリアの大学進学では、主に「学歴」と「英語条件」を満たす必要があります。
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条件 |
確認する内容 |
|---|---|
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学歴・成績条件 |
高校卒業資格、大学での履修歴、学士号、関連分野の学位、成績、前提科目など |
|
英語条件 |
IELTS、PTE、TOEFL、CAE、ACU English Testなどのスコア、または英語での学習歴など |
「学歴」の条件(これまでの経歴)
あなたが「何を卒業しているか」によって、目指せるコースが変わります。
-
大学(学部)に入りたい場合: 日本の高校を卒業していることが基本です。ただし、専攻によっては「特定の科目を履修していること」など、コースごとに独自の追加条件がある場合があります。
-
大学院(修士)に入りたい場合: 大学を卒業している(学士号を持っている)ことが前提です。
-
関連分野の学部を出ている場合: 1年半(1.5年)のコースに入りやすいです。
-
違う分野の学部を出ている場合: 2年かけて基礎からしっかり学ぶコースが一般的です。
-
注意点:これはあくまで「最低ライン」
上記はあくまで基本の入り口です。実際に入学できるかどうかは、以下の要素を総合的に大学側が判断します。
-
成績: 高校や大学の成績が良いか。
-
タイミング: そのコースに空きがあるか(定員があるため)。
-
状況: 希望するキャンパスや入学時期によっても条件が変わることがあります。
進学方法一覧表
| 進学方法 | 主な対象者 | 特徴・メリット |
| 直接入学 (Direct Entry) | 入学条件をすべて満たしている人 | 学部や大学院に直接進学する最も一般的なルート。 |
| ファウンデーション (Foundation Studies) | 高校卒業後、大学の基礎学力を補いたい人 | 学部入学前の準備コース。大学の授業を受けるための準備期間。 |
| ディプロマ (Diploma Programs) | 直接入学の条件に少し届かない人、大学生活に慣れたい人 | 1年かけて学び、修了後は学部の2年次に編入できるケースが多い。 |
| 準備プログラム (Tertiary Preparation) | 健康科学系への進学を目指す人 | 特定の専門分野(健康科学など)に特化した入学準備コース。 |
| TAFE編入 (Articulation) | TAFEで専門スキルを習得済みの人 | TAFEの単位がACUで認定され、卒業までの期間短縮が目指せる。 |
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学部課程への直接入学
日本の高校卒業後にACUの学士課程を目指す場合、まず確認するのは希望コースの入学条件です。
ACU公式の留学生向け学部出願ページでは、英語が第一言語でない場合や、英語圏で大学教育を受けていない場合、英語力の証明が必要になる可能性があると案内されています。また、希望コースの要件を満たしていない場合は、パスウェイプログラムを検討できるとされています。
学部直接入学で確認したいポイントは次の通りです。
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確認項目 |
内容 |
|---|---|
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高校卒業資格 |
日本の高校卒業資格がどのように評価されるか |
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成績 |
コースごとの必要成績・選抜基準 |
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前提科目 |
数学、理科、英語など、必要な科目があるか |
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英語スコア |
IELTS、PTE、TOEFLなどで必要スコアを満たすか |
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追加条件 |
面接、実習、健康・犯罪歴チェック、職業登録要件など |
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キャンパス |
希望コースが希望キャンパスで開講されているか |
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入学時期 |
Semester 1、Semester 2など、入学可能時期があるか |
特に看護、教育、健康科学系は、英語要件や実習に関わる条件が高くなることがあります。「大学全体の最低英語要件」だけで判断せず、必ずコース個別ページで確認しましょう。
大学院課程への入学条件
大学院(修士課程など)への進学を目指す場合は、大学を卒業している(学士号を取得している)、またはそれと同等の資格を持っていることが基本となります。
ACUの入学規定では、学ぶコースの種類(Graduate Certificate、Graduate Diploma、Masters Degreeなど)に応じて、求められる学歴や専門分野の条件が細かく設定されています。
大学院進学で特に見落としがちなのが、「その分野の関連性」です。 例えば、1.5年制の修士コースでは「関連分野の学士号」が必須条件となることが多く、反対に2年制コースであれば、未経験の分野(非関連分野)からでも入学できる場合があります。また、コースによっては学歴だけでなく、職歴や実習経験、専門資格、あるいは作品集(ポートフォリオ)の提出が求められることもあります。
大学院進学で必ず確認したいポイントは以下の通りです。
| 確認項目 | 内容 |
| 最終学歴 | 学士号、Graduate Certificate、Graduate Diplomaなど |
| 専攻分野 | 希望コースと関連分野か、非関連分野でも出願可能か |
| 成績 | GPAや成績評価の基準 |
| 英語条件 | コース別にIELTS等の必要スコアを確認 |
| 職歴・資格 | 教育、心理、医療、社会福祉などで追加条件があるか |
| 書類 | 成績証明、卒業証明、英文書類、認証コピーなど |
重要な準備:書類の「認証」について
ACUへの出願では、卒業証明書などの提出書類に「認証(Certified copy)」が必要です。これは単なるコピーではなく、公証人(Notary Public)やJustice of the Peace(JP)といった、公的権限を持つ人から「本物の書類と相違ない」という証明印をもらう手続きです。
翻訳や認証の手続きには時間がかかることが多いため、出願準備はできるだけ早めに始めることをおすすめします。
直接入学が難しい場合の進学方法
ACUには、成績や英語力の条件が少し足りない場合でも、大学での学びを目指せる「パスウェイ(進学ルート)」が用意されています。代表的な3つのプログラムをご紹介します。
| 進学方法 | 向いている人 | 特徴 |
| Foundation Studies | 高校卒業後、大学の基礎学力を補いたい人 | 大学入学の準備コース。大学の授業についていくための基礎を固める期間です。 |
| Diploma programs | 直接入学条件に少し届かない人、大学生活に慣れたい人 | 1年間じっくり学び、修了後は学部の2年次へ編入を目指せるコースです。 |
| Tertiary Preparation | 健康科学系への進学を目指す人 | 医療や健康に関わる分野に特化した、入学準備のためのプログラムです。 |
1. Foundation Studies(ファウンデーション)
日本の高校を卒業していても、オーストラリアの大学入学に必要な「Year 12(高校卒業資格)」と同等の条件をまだ満たしていない方が対象です。留学生向けに2学期制(Full 2-semester Program)のコースが用意されており、メルボルン、ノースシドニー、またはオンラインで受講可能です。
2. Diploma programs(ディプロマ)
直接学部の1年目に入る条件に少し届かない場合でも、このコースを経由することで大学への道が開けます。12ヶ月間の少人数制でじっくり学べるのが特徴です。 修了後は、関連する学部へ「1年分の単位」を持って2年次に編入できる場合が多く、ビジネス、IT、生物医科学、教育、芸術など幅広い分野で提供されています。
3. Tertiary Preparation Program(準備プログラム)
健康科学系への進学に特化した準備コースです。将来、医療やヘルスケア分野での活躍を目指す方が、必要な基礎知識を身につけるために利用します。
TAFE編入(Articulation)
TAFE(公立職業教育機関)で習得した専門スキルや単位を、ACUの学位の一部として認めさせる進学ルートです。
「TAFEで学んだ内容がACUの単位として認定される」ため、ACUの学部へスムーズに進学できるだけでなく、本来の修業年限よりも短い期間で卒業を目指せるのが最大のメリットです。
なぜTAFEからの編入がおすすめなのか?
-
期間の短縮: TAFEでの学習がACUの単位として免除されるため、最短ルートで学位取得が可能になります。
-
実践スキルの証明: TAFEで身につけた現場レベルのスキルが評価され、学士課程での学びをより深いものにできます。
-
幅広い提携関係: ACUはオーストラリア全土の主要なTAFEと「アーティキュレーション(単位互換)協定」を締結しています。
ACUの主な提携先 ACUは特定のTAFEに限らず、オーストラリア全土の主要なTAFEと協力関係を築いています。代表的な提携先には以下のような機関が含まれます。
-
TAFE NSW(ニューサウスウェールズ州)
-
TAFE Queensland(クイーンズランド州)
-
Box Hill Institute(ビクトリア州)
-
Canberra Institute of Technology(ACT)
これらは一例であり、ACUと各TAFE間の提携内容は、ACU公式サイトの Articulation Database(提携データベース) で検索できます。
TAFE編入で確認したいポイントは次の通りです。
| 確認項目 | 内容 |
| 提携の有無 | 希望するTAFEのコースと、ACUの学部間に協定があるか |
| 単位認定数 | TAFEで取得した単位が、ACUでどれだけ免除されるか |
| 入学時期 | 単位認定により、2年次編入などが可能か |
| 成績要件 | TAFE卒業時に必要な成績(GPAなど)が満たされているか |
| コースの親和性 | 専攻内容が将来の学士課程の学びに直結しているか |
すべてのコースが自動的に単位認定されるわけではありません。希望するTAFEのコースが、進学したいACUのどの学位に対応しているかを事前にデータベースで照合し、計画的に準備を進めることが重要です。
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ACUの入学・英語条件

ACU(オーストラリア・カソリック大学)では、学習するコースの専門性や、将来の職業登録要件(看護師や教員など)に応じて、求められる英語スコアが異なります。
大学公式の英語要件ページに記載されている通り、すべてのコースには「最低限これが必要」という基準が設定されています。以下に具体的なコース例を挙げます。
| コース分野・例 | IELTS基準(目安) | 備考 |
| 一般的なビジネス系(修士課程など) | Overall 6.5 | 各セクション6.0以上が求められることが一般的です。 |
| 看護学 (Bachelor of Nursing) | Overall 7.0 | AHPRA(豪州医療従事者登録機関)の登録要件に準じ、非常に高い英語力が求められます。 |
| 教育学 (Bachelor of Education) | Overall 7.5 | 教育現場での実習や登録に必要なため、全セクションで高いスコアが必須です。 |
注意すべきポイント
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「Overall(合計スコア)」だけでなく「各セクション」も重要 多くのコースでは、「Overall 6.5以上」という基準に加え、「リーディングとライティングもそれぞれ6.0以上」といった個別スキルの最低条件が設定されています。合計点だけをクリアしても、特定の項目が基準に達していないと入学できない場合があります。
-
専門職登録が必要なコースは特に厳格 看護、教育、法学、心理学などは、卒業後に専門家として働くための「登録(Registration)」が必要です。そのため、大学の入学基準そのものが、将来の登録条件(IELTS 7.0〜7.5相当)に直結していることがほとんどです。
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公式情報(Schedule 4)の照合 ACUでは、学部やコースごとの詳細な英語要件をSchedule 4: Evidence of English Languageという規定で定めています。出願前には必ずこの最新の規定を確認してください。
調べ方のアドバイス
志望するコースが決まったら、ACUのCourse Browser(コース検索)で該当コースのページを開き、「Entry Requirements(入学要件)」セクションを確認してください。そこに記載されている英語条件が、あなたにとっての「公式な合格ライン」となります。
もしご自身の目標としているコースが決まっている場合は、その分野を教えていただければ、より詳細な情報を確認するお手伝いができます。
日本からACUへ進学する流れ

日本からACUを目指す場合、一般的な流れは次の通りです。
- 希望分野を決める
- ACU公式サイトでコースを検索する
- キャンパスと入学時期を確認する
- 学歴条件・英語条件・追加条件を確認する
- 直接入学かパスウェイ経由かを決める
- 出願書類を準備する
- ACUへ出願する、または認定教育エージェント経由で出願する
- 入学許可証(オファー)を受け取る
- 条件付きオファーの場合は条件を満たす
- オファーを受諾し、必要な支払いを行う
- 入学受諾確認書(CoE)を受け取る
- 学生ビザ(Subclass 500)を申請する
- 海外留学生健康保険(OSHC)、航空券、滞在先、履修準備を進める
ACU公式の留学生出願ページでは、オンライン出願、認定教育エージェント経由、ACU International officeでの出願方法が案内されています。
また、認定教育エージェントのサポートなしでACUへオンライン出願する場合、約1.2万の出願手数料がかかると案内されています。
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ACU進学・留学で使える奨学金はある?

ACUの学費は、選ぶコースやキャンパス、履修単位数などによって一人ひとり異なります。そのため、この記事で一律の金額を断定するのではなく、以下の方法で「自分にとっての正確な費用」を確認することをおすすめします。
1. 学費の確認方法
まずは、希望するコースの公式ページにアクセスし、最新の「International student fees(留学生向け学費)」情報を確認してください。学費は毎年改定される可能性があるため、出願する年度の情報を必ずチェックしましょう。
2. 奨学金について
ACUでは、留学生を経済的にサポートするための奨学金制度が多数用意されています。
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奨学金の種類: 成績優秀者に与えられるもの、特定の学部やキャンパスを対象としたもの、生活費の一部を補助するものなど、選択肢は多岐にわたります。
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確認すべき重要ポイント: 奨学金にはそれぞれ「条件(GPAなど)」「継続要件」「対象コース」「対象キャンパス」「申請期限」が細かく設定されています。
奨学金は自動的に適用されるものから、別途申請が必要なものまであります。「自分はどの奨学金の対象になり得るか」を、出願前に公式サイトのInternational student scholarships(留学生向け奨学金ページ)で一つひとつ確認しましょう。
日本国籍の学生が活用できる奨学金の傾向
ACUの奨学金は、特定の国や地域の出身者を対象とするものもあります。
現在、多くの留学生向け奨学金は「学業の成績(Academic Merit)」に基づいたものが中心です。例えば、「ACU Executive Dean’s International Scholarship」のように、過去の成績が優秀な学生に対して授業料を最大20%減免する制度などがあります。
【注意点:日本国籍の対象について】
ACUが提供する奨学金の中には、特定の国(例:東南アジアや太平洋諸国のリストに含まれる国々など)のみを対象としたものも存在します。日本国籍の方が対象になる奨学金は、主に「成績優秀者向け奨学金(Merit-based)」や「コース・キャンパス限定の奨学金」がメインとなります。
必ず、自分が志望するコースのページで、日本国籍の学生でも申請可能かどうかを奨学金の応募要項(Eligibility)で確認してください。
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・【2026年入学者向け】返済不要の奨学金一覧
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大学留学・進学にエージェントを使うメリット

オーストラリアの大学出願は複雑ですが、認定留学エージェントを通すことで、個人で行うと発生する出願手数料(ACUの場合1.2万円)が免除されることが多く、手続きもスムーズに進みます。
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現地生活も安心: 渡航後の生活や学習面まで継続的にバックアップ。
留学は準備を始めるタイミングが早いほど選択肢が広がります。
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まとめ|大学留学・進学ならMirai Bridge

オーストラリア・カソリック大学(ACU)への留学は、将来のキャリア(看護、教育、ビジネスなど)を見据えた素晴らしい選択です。
大学留学は、準備を始めるタイミングが早いほど、選べる選択肢も豊富になります。「どのキャンパスが自分に合うか?」「どの奨学金が狙えるか?」など、一人で迷う必要はありません。
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