TAFEの会計コースは、会計や実務を学ぶ入口として有力ですが、CPAやCAといった専門会計士を目指すには不十分です。多くの場合、大学の学位や実務経験、英語力、各団体の審査が不可欠となります。
この記事では、TAFEで会計を学ぶ際のコース概要や会計士資格との関係、大学進学ルート、費用やビザの注意点を解説します。将来の目標に向けた現実的なステップを整理しましょう。
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オーストラリアのTAFEで学べる会計士のコースの種類

TAFE(テイフ)は「Technical and Further Education」の略称で、オーストラリア政府が運営する公立の職業教育機関です。
オーストラリアには「VET(Vocational Education and Training:職業教育訓練)」という実践的な技術習得を目的とした教育システムがあり、TAFEはその最大の提供機関として知られています。IT、医療、調理、建築など幅広い分野を網羅しており、大学が「学問や研究」を深める場所であるのに対し、TAFEは「現場ですぐに使える具体的なスキル」を短期間で磨くことに特化しているのが特徴です。
会計分野では、次のような内容を学ぶコースがあります。
| 分野名(日本語補足) | 学べる内容のイメージ | こんな人におすすめ |
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Certificate III in Accounts Administration |
請求書処理、支払い、データ入力、事務全般 | 事務職・経理補助から始めたい人 |
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Certificate IV in Accounting and Bookkeeping |
帳簿付け、給与計算、会計ソフト、BAS準備 | 経理アシスタントとして働きたい人 |
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Diploma of Accounting(会計専門ディプロマ) |
決算書作成、税務、内部統制、高度な実務 | 会計のプロとして深く学びたい人 |
|
University Pathway |
会計・商法の基礎を学び、大学学位を目指す | 将来、会計士資格(CPA/CA)を目指す人 |
TAFEで会計を学べる主なコース

TAFEの会計コースは、基礎的な事務スキルから専門的な会計知識まで、ステップアップ式に学べるのが特徴です。学校や州によって多少異なりますが、一般的に以下の4段階で構成されています。
1. Certificate III in Accounts Administration(会計事務基礎)
「会計や経理の仕事に興味はあるけれど、全くの未経験」という方に適した入門コースです。
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学べること: 請求書の発行や支払い、データ入力など、日々の事務作業の基礎。
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おすすめ: 英語で専門用語を学ぶ前に基礎を固めたい方、経理事務の第一歩を踏み出したい方。
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例: TAFE Queenslandのコース(FNS30322)では、約6か月で基礎を学びます。
2. Certificate IV in Accounting and Bookkeeping(会計・簿記実務)
「より体系的に会計スキルを学びたい」という方のための、実務直結型コースです。
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学べること: 帳簿付け(簿記)、給与計算、会計ソフトの操作、BAS(事業活動計算書)の作成準備など。
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おすすめ: 経理アシスタントとして現地就職を目指す方。
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補足: オーストラリアで税務関連の代理業務を行う「BAS agent」を目指す際の重要なステップとなります。(※別途、実務経験や税務知識の条件も必要です)
3. Diploma of Accounting(会計専門ディプロマ)
「会計のプロフェッショナルとして、より高度なスキルを身につけたい」という方向けの専門コースです。
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学べること: 決算書の作成、税務対応、内部統制(組織の不正を防ぐ仕組み)など、経営に近いレベルの会計実務。
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入学条件の目安: IELTS Academic overall 6.0以上(各バンド5.0以上)に加え、Certificate IVの修了が必要な場合が一般的です。
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補足: TAFEによっては、Certificate III〜Diplomaをまとめた「パッケージコース」もあり、効率よく学位を積み上げることが可能です。
4. Bachelor of Applied Commerce – Accounting Major(大学編入・学士課程)
TAFEでありながら「大学と同じ学士号(Bachelor Degree)」を取得できるコースです。
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学べること: 会計の深い知識に加え、金融や商法など、会計士や財務アナリストに必要な高度な理論。
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おすすめ: 将来的に、CPA AustraliaやCA ANZといった「公認会計士」の資格取得を目指す方。
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補足: TAFEのビジネス関連コースを先に修了していると、大学の科目が免除され、通常より短い期間で卒業できる制度(単位認定)もあります。
【重要】留学検討時のアドバイス
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情報の流動性: コース費用、開講時期、入学条件は毎年更新されます。出願前に必ずCRICOS(留学生向けコース公式データベース)や、各校の公式サイトで最新情報を確認してください。
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目標との照らし合わせ: 公認会計士を目指す場合は、最終的に大学の学位が必須となります。TAFEのコースが、目指す資格団体の認定を受けているかどうかも非常に重要なチェックポイントです。
参照元リンク
・Study Australia(オーストラリア政府運営 留学生向けポータル)
・Training.gov.au(職業教育データベース)
・CRICOS(オーストラリア政府 留学生向けコース検索)
・Tax Practitioners Board(TPB:税務代理人登録機関)
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TAFEだけでオーストラリアの会計士になれる?

結論から言うと、TAFEの修了だけでは公認会計士にはなれません。 TAFEで学ぶ内容は「即戦力となる実務」に特化しており、オーストラリアで「プロの会計士(Professional Accountant)」として認定されるには、大学の学位など、さらに高い教育レベルと実務経験が必要になるからです。
1. CPA Australia(公認会計士)を目指す場合
CPAになるには、大学の「学士号(Bachelor)」またはそれに準ずる学位が必須条件です。
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なぜTAFEだけでは不十分か: CPAは高度な理論や経営判断力を重視するため、TAFEのディプロマ(専門資格)よりも上の学術的な裏付けが求められます。
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現実的なルート: TAFEで会計の基礎を固めて大学へ編入(Pathway)するか、すでに大学卒業資格がある方が、CPAの試験に必要な「不足科目」を埋めるためにTAFEや大学を活用するのが一般的です。
参照元:CPA Australia 公式サイト(Foundation exams等)
2. CA ANZ(勅許会計士)を目指す場合
CAは、会計士の中でも特に難易度が高く、公認会計士事務所などで監査や税務アドバイスを行うプロフェッショナルです。
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必要なステップ: 「CA ANZが認めた認定大学の学位」で必要科目を修了した上で、「Graduate Diploma(大学院レベルの専門課程)」を学び、さらに3年間の指導付き実務経験(Mentored Practical Experience)という厳しい審査をクリアする必要があります。
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TAFEの役割: TAFEは、あくまで大学へ進むための準備期間や、基礎力をつける場として活用しましょう。
参照元:CA ANZ 公式サイト(Academic requirements)
3. BAS Agent(税務代理人・簿記士)を目指す場合
「会計士(CPA/CA)」ではなく、帳簿管理や税務報告(BAS)のスペシャリストを目指すなら、TAFEの資格は大きな武器になります。
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BAS Agentとは: 中小企業の会計サポートや税務報告を行う専門家です。
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必要な条件: TPB(Tax Practitioners Board)への登録が必要です。これには「Certificate IV以上の会計・簿記資格」に加え、「1,000〜1,400時間の実務経験」が必要です。
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ポイント: 資格さえ取れば誰でもすぐなれるわけではなく、TAFEで学んだ知識を活かして、実際に現場で経験を積むことが不可欠です。
参照元:Tax Practitioners Board(TPB)登録要件
進路設計のアドバイス
「TAFEに行けば会計士になれる」と短絡的に考えるのではなく、「自分は将来、どのような役割を担いたいのか」で選ぶルートが変わります。
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「まずは経理の現場で働きたい」なら: TAFEのCertificate IVやDiplomaを修了し、BAS Agentや経理事務として就職する。
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「将来は公認会計士として高みを目指したい」なら: TAFEのコースを「大学への架け橋(Pathway)」として利用し、学士号取得を目指す。
ご自身の目的に合わせて、まずはTAFEで基礎を学び、そこから学位取得へ進むという「ステップアップの計画」を立てることをおすすめします。
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TAFEから大学・学士課程へ進む「パスウェイ(編入)」ルート

TAFEでの会計留学には、大きく分けて2つの考え方があります。
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「TAFE完結ルート」: TAFEで学んだ技術を活かし、現地の経理事務などの仕事に就く。
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「大学編入ルート(パスウェイ)」: TAFEで基礎を学び、その後、大学の学士課程(Bachelor)へ進んで公認会計士を目指す。
公認会計士を目指す場合は、この「大学編入ルート」を活用するのが賢い戦略です。
大学編入の仕組み(パスウェイ)
TAFEで特定のコース(Diplomaなど)を修了すると、大学へ入学する際に「これまで学んだ内容を、大学の単位として認めてもらう」ことができます。これを専門用語で「単位認定(クレジット・トランスファー)」と呼びます。
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進学例: TAFE NSWには、1年間の「ビジネスDiploma」と2年間の「会計学士課程(Bachelor)」を組み合わせ、計3年で学位取得を目指すパッケージ型の進学ルートがあります。
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メリット: いきなり大学に入るよりも、TAFEで基礎を固めることで「英語で会計を学ぶこと」に慣れてから大学へ進めるため、学習の成功率が高まります。また、コースによっては学生ビザを一度の手続きでまとめて申請できる場合もあります。
【重要】進学検討時の注意点
「TAFEのDiplomaを取れば、必ず大学が1年短縮される」とは限りません。以下の要素によって、認定される単位数は大きく変わります。
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学校同士の提携: どこのTAFEと、どこの大学が提携しているか。
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成績: TAFE在学中にどれくらい良い成績を収めたか。
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コース内容: 学ぶ科目内容が大学のカリキュラムと一致しているか。
アドバイス: 「このTAFEに行けば、将来この大学の何年生に編入できるのか?」という情報は、各学校の公式サイトの「Pathway(パスウェイ)」ページに詳しく掲載されています。出願前に、必ず最新の公式情報を確認しましょう。
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TAFEの会計士コース|入学条件の目安

TAFEの入学条件は「学歴(英語力含む)」と「事前資格」の2軸で決まります。以下は一般的な目安ですが、各州や学校(TAFE Queensland, TAFE NSW, TAFE International Western Australiaなど)によって異なります。
| コースレベル | 学歴(修了要件)の目安 | 英語力(IELTS Academic)の目安 |
| Certificate III | 高校卒業(Year 12)相当 | 5.0 〜 5.5 |
| Certificate IV | 高校卒業、またはCertificate III修了 | 5.5 |
| Diploma | 高校卒業、またはCertificate IV修了 | 5.5 〜 6.0 |
| Bachelor(学士) | 高校卒業以上、またはDiploma修了 | 6.0 〜 6.5 |
1. 英語力が足りない場合の対応(パスウェイ)
IELTSなどの公式スコアが基準に満たない場合、多くの学校で以下の方法が用意されています。
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EAP(English for Academic Purposes): 大学やTAFE進学に特化した英語コースです。一定の成績を修めることで、IELTSスコアの提出を免除される「ダイレクト・エントリー」制度が一般的です。
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語学学校とのパッケージ申請: 語学学校とTAFEをセットで申し込み、学生ビザを「パッケージ」として申請します。これにより、別々にビザを申請する手間を省けます。
2. 注意が必要なポイント
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IELTS以外のスコア: 近年、多くのTAFEではIELTSだけでなく、PTE Academic や TOEFL iBT も広く受け入れています。
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学校ごとの裁量: 同じ「Diploma of Accounting」であっても、学校やキャンパスによって入学要件が異なります。必ず公式のコース検索ページから、志望校の最新情報を確認してください。
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ビザと進学ルート: 語学学校からTAFEへ進む際、ビザの期間や更新手続きが複雑になるケースがあります。ご自身の状況が「パッケージ申請」に対応しているか、各校の留学生窓口(International Office)へ事前に問い合わせるのが最も確実です。
参照元
・CRICOS(オーストラリア政府:留学生向けコース公式検索)
・Study Australia(オーストラリア政府:留学生ポータル)
・各州TAFE公式ウェブサイト(TAFE Queensland, TAFE NSW, TAFE International WA)
入学条件は年度やコース改編によって変更されることが多いため、出願予定の学校の公式ページにある「Entry Requirements」を必ずご確認ください。
よくある質問|オーストラリアで会計を学ぶために

Q1. TAFEの会計コースだけで公認会計士(CPA)になれますか?
結論から言うと、TAFEの資格だけではCPAにはなれません。
CPA(公認会計士)になるには、大学の「学士号(Bachelor)」以上の学位が必須条件です。TAFEは「実務の基礎」を学ぶ場所ですので、もし将来的にCPAを目指すのであれば、TAFEで学んだ後に「大学へ編入するルート」があるか、学校選びの段階で確認することが大切です。
参照元: CPA Australia – Becoming a CPA(資格取得要件)
Q2. TAFEの会計コースは永住権につながりますか?
コースに通うこと自体が永住権を保証するものではありません。
オーストラリアの永住権取得には、学位のレベル、英語力、実務経験、職業リストなど非常に複雑な条件が関わります。将来的に移民を検討されている場合は、教育機関だけでなく、必ずオーストラリア内務省(Home Affairs)の公式情報や、専門の移民エージェントに最新の情報を確認してください。
Q3. 会計の初心者でもTAFEに入れますか?
コースによって難易度が異なります。
「Certificate III」や「Certificate IV」は会計の入門レベルなので、未経験の方でも検討しやすいです。一方、「Diploma」はより専門的な内容になるため、下位資格や関連知識が求められる場合があります。また、英語力も必須となりますので、各校の公式サイトで「Entry requirements(入学条件)」をチェックしましょう。
Q4. 日本で会計経験がある社会人にも向いていますか?
非常に向いていると言えます。
日本での経理や金融の経験があれば、会計の基礎知識(貸借対照表や損益計算書など)は既に持っているはずです。英語環境でそれらを学び直すことで、現地の専門用語や実務表現がスムーズに身につきます。過去の職歴を単位として認めてもらえるRPL(既習学習認定)制度が使える可能性もあるので、出願前に学校へ相談してみることを強くおすすめします。
Q5. TAFEと大学、どちらを選ぶべきですか?
「今のあなたの目標」で選びましょう。
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TAFE: 「まずは現地の経理アシスタントとして働きたい」「簿記の実務を短期間で習得したい」という即戦力志向の方におすすめ。
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大学: 「CPAやCAなどの専門会計士を目指す」「監査や税務のプロになりたい」「将来的に移民を考えている」というキャリア志向の方におすすめ。
目的がはっきりしない場合は、「TAFEから大学へ進めるコース(Pathway)」を用意している学校を選ぶと、途中で目標が変わっても対応できるので安心です。
参照元: Study Australia(オーストラリア留学情報ポータル) / CRICOS(コース公式検索データベース)
まとめ|オーストラリアでTAFE留学ならMirai Bridge

TAFEの会計コースは、経理の実務スキルを学ぶには最適ですが、CPAなどの専門会計士を目指すには大学での学位や実務経験が不可欠です。
大切なのは、「卒業後に何を目指すか」という逆算の視点です。Mirai Bridgeでは、あなたのキャリア目標や予算に合わせて最適な進学ルートを整理できます。会計分野での留学を検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
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