【2026年最新】オーストラリアウーロンゴン大学の学生寮5選|費用・食事・立地を比較

ウーロンゴン大学には5つの学生寮があり、自炊や食事付き、大学院生向けなど特徴が異なります。

2026年料金は週A$295〜A$550(1豪ドル112円換算で約3.3万円〜6.2万円)ですが契約期間や諸費用に注意が必要です。2027年入居の申請も受付中のため早めに確認しましょう。

ウーロンゴン大学の学生寮は5種類

ウーロンゴン大学の学生寮Kooloobong Villageを徹底紹介|個人部屋、共有スペースを写真付きでレビュー – ことばの灯り

まずは、2026年の代表的な部屋タイプを比較してみましょう。

学生寮 2026年の主な週額(日本円の目安) 食事 立地・特徴 向いている人
Bangalay

A$350〜550

(約3.9万円〜6.2万円)

自炊 ウーロンゴン・キャンパスの道路を挟んだ向かい側 落ち着いた環境を好む人、大学院生・成熟年齢層、カップル・家族
Campus East

A$315〜340

(約3.5万円〜3.8万円)

食事付き・自炊から選択 フェアリー・メドウのビーチの目の前(向かい側) 海の近くで暮らしたい人、食事付き希望、交流重視
Graduate House

A$300〜470

(約3.4万円〜5.3万円)

自炊 ウーロンゴン・キャンパスの道路を挟んだ向かい側 大学院生、カップル、家族、プライバシー重視
I-House

A$295〜385

(約3.3万円〜4.3万円)

食事付き ノース・ウーロンゴン駅の近く 食事付き希望、電車移動の便利さを重視する人
Kooloobong Village

A$315〜405

(約3.5万円〜4.5万円)

自炊 ウーロンゴン・キャンパスの敷地内 通学の便利さ、自炊、学生コミュニティを重視する人

※料金は2026年のUOW公式掲載額です。契約期間・部屋タイプ・空室状況により選べる条件が異なります。

ウーロンゴン大学そのもののレベルや特徴を先に確認したい方は、Mirai Bridgeの「ウーロンゴン大学のレベル・評判は?ランキングと向いている人を解説」も参考にしてください。

\オーストラリアの学校選び、出願手続きに関しては、Mirai Bridgeにお任せください!/

1. Bangalay(バンガライ)|落ち着いた環境で自立して暮らしたい人向け

Bangalayは、ウーロンゴン・キャンパスの道路を挟んだ向かい側にある、自炊スタイルの学生寮です。

大学側が「大人で多様なコミュニティ」と案内している通り、学生同士でにぎやかにワイワイ過ごすというよりも、大学のすぐ近くで落ち着いて生活したい人に向いています。

Bangalayの2026年料金

すべて自炊(専用キッチン・専用バスルーム付き)で、契約期間はすべて51週間となります。

部屋タイプ 週額(日本円の目安) 1年間の合計(日本円の目安)
1人用スタジオ(お一人様向け) A$350(約3.9万円) A$17,850(約199.9万円)
プレミアム/カップル用スタジオ A$400(約4.5万円) 約228.5万円相当
2ベッドルーム家族用 A$495(約5.5万円) 約282.5万円相当
3ベッドルーム家族用 A$550(約6.2万円) 約314.2万円相当

※日本円の目安は1ドル112円で換算しています。

お部屋には、ベッド、机、収納だけでなく、自分専用の簡易キッチンやバスルーム、Wi-Fiが完備されています。 また、ご家族向けの大きなお部屋(2〜3ベッドルーム)もあるため、一人暮らしの学生だけでなく、パートナーや子どもと一緒にオーストラリアへ渡航する大学院生の方にもおすすめの選択肢です。

Bangalayがおすすめの人

  • 大学の近くに住みたい
  • 自炊したい
  • キッチン・バスルームを自分専用にしたい
  • にぎやかな寮より落ち着いた環境を好む
  • カップル・家族で留学する

2. Campus East(キャンパス・イースト)|ビーチの近く+食事付きも選べる大型寮

Campus Eastは、フェアリー・メドウのビーチの道路を挟んだ向かい側にある学生寮です。ウーロンゴン大学(UOW)の5つの寮の中で、「食事付き」と「自炊」の両方から選べるのが大きな特徴です。

ウーロンゴン・キャンパスからは少し離れますが、公共交通機関や無料シャトルバスを使ってスムーズに通学できます。海の近くで暮らしたい人や、学生同士の交流をたっぷり楽しみたい人に向いています。

Campus Eastの2026年料金

契約期間はすべて45週間となります。

部屋タイプ 週額(日本円の目安) 契約期間 食事・キッチン バスルーム 45週間の合計額(日本円の目安)
2・3・5ベッドユニット内の個室 A$340(約3.8万円) 45週 食事付き 共用 A$15,300(約171.4万円)
1ベッドルームユニット A$340(約3.8万円) 45週 自炊・専用キッチン 専用 約171.4万円相当
2ベッドユニット内の個室 A$325(約3.6万円) 45週 自炊・共用 共用 約14.6万円相当
4・5ベッドユニット内の個室 A$315(約3.5万円) 45週 自炊・共用 共用 A$14,175(約158.8万円)

※日本円の目安は1ドル112円で換算しています。

食事付きの個室は週A$340で、料金の中にミールパッケージ(週14食分の食事提供)が含まれています。そのため、「到着直後から毎日自炊するのは不安…」という方にも安心の仕様です。自炊型の4・5ベッドユニット内の個室であれば、45週間の契約総額をA$14,175(約158.8万円)に抑えることができます。

Campus Eastがおすすめの人

  • 海の近くに住みたい
  • 到着直後から自炊を毎日するのは不安
  • 食事付きと自炊を比較して選びたい
  • 友人を作りやすい学生寮を希望する
  • Wollongongの学生生活らしい雰囲気を重視する

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3. Graduate House(グラジュエイト・ハウス)|大学院生・カップル・家族向け

Graduate Houseは、ウーロンゴン・キャンパスの道路を挟んだ向かい側にある自炊スタイルの学生寮です。

名前のとおり大学院生を中心に、カップルやご家族での入居にも対応しています。各部屋に専用のキッチンやバスルームが備わっているタイプが中心となっており、一般的なシェア型の学生寮よりもプライバシーをしっかりと確保しやすいのが大きな特徴です。

Graduate Houseの2026年料金

すべて自炊(専用キッチン・専用バスルーム付き)で、契約期間はすべて51週間となります。

部屋タイプ 週額(日本円の目安) 契約期間 キッチン バスルーム 51週間の合計額(日本円の目安)
1人用bedsit(単身向け) A$300(約3.4万円) 51週 専用 専用 A$15,300(約171.4万円)
カップル用bedsit A$320(約3.6万円) 51週 専用 専用 約182.8万円相当
2ベッドルーム家族用 A$430(約4.8万円) 51週 専用 専用 約245.3万円相当
3ベッドルーム家族用 A$470(約5.3万円) 51週 専用 専用 約268.1万円相当

1人用bedsitなら51週で、週額部分の契約総額はA$15,300です。

家族向けユニットに加えて子ども用の遊び場もあり、単身大学院生だけでなく、家族帯同でUOWに進学する人にも検討しやすい寮です。

大学院留学全体の予算を確認したい方は「オーストラリアの大学院留学の費用はいくら?留学前に知るべきポイント」もあわせて確認してください。

4. I-House|食事付き+North Wollongong駅に近い

I-Houseは、ウーロンゴン・キャンパスから近く、ノース・ウーロンゴン駅の近くに歩いてアクセスしやすい学生寮です。

寮内は基本的に「食事付き」となっており、週に14食(朝食・夕食など)が提供されます。アレルギーや宗教、ライフスタイル上の食事の要望にも対応してもらえるため、自炊の負担を減らしたい方に向いています。

I-Houseの2026年料金

契約期間はすべて51週間です。

部屋タイプ 週額(日本円の目安) 契約期間 食事 バスルーム 51週間の合計額(日本円の目安)
シングル(一人部屋) A$345(約3.9万円) 51週 14食/週 共用 A$17,595(約197.1万円)
シングル・専用バスルーム A$385(約4.3万円) 51週 14食/週 専用 約219.5万円相当
ツイン(二人部屋) A$295(約3.3万円) 51週 14食/週 共用 A$15,045(約168.5万円)
プレミアムツイン A$320(約3.6万円) 51週 14食/週 共用 約182.8万円相当

※日本円の目安は1ドル112円で換算しています。

シングルルームの51週間合計はA$17,595(約197.1万円)、ツインルームはA$15,045(約168.5万円)となります。どちらも毎日の食事がしっかり含まれているため、自炊型の寮と金額を比較する際は食事代が含まれている点も考慮しましょう。

I-Houseがおすすめの人

  • 食事付きの寮に住みたい
  • North Wollongong駅へのアクセスを重視する
  • シドニー方面へ電車で移動する機会がありそう
  • 自炊にかける時間を減らしたい
  • 国際的な学生コミュニティで暮らしたい

5. Kooloobong Village(クーロボン・ビレッジ)|キャンパス内で暮らしたい人の第一候補

Kooloobong Villageは、ウーロンゴン・キャンパスの敷地内にある自炊型の学生寮です。

講義室、図書館、スポーツ施設などへ歩いてすぐアクセスできるため、「通学時間をできるだけ短くしたい!」という方にとって最も分かりやすい選択肢です。シェアハウス形式だけでなく、一人用のスタジオタイプもあり、共同生活のにぎやかさとプライバシーのどちらを重視するかによって選ぶことができます。

Kooloobong Villageの2026年料金

部屋タイプ 週額(日本円の目安) 契約期間 キッチン バスルーム 代表的な総額(日本円の目安)
Building 37・5人シェア内個室 A$315(約3.5万円) 51週 共用 共用 約178.5万円相当(51週)
4人シェア内個室 A$315(約3.5万円) 45週 共用 共用 A$14,175(約158.8万円)
4人シェア・エアコン付き A$335(約3.8万円) 45週 共用 共用 約169.3万円相当
1人用スタジオ A$360(約4.0万円) 45週 専用 専用 A$16,200(約181.4万円)
1人用エアコン付きスタジオ A$380(約4.3万円) 45週 専用 専用 約191.5万円相当
大型スタジオ A$385(約4.3万円) 45週 専用 専用 約194.0万円相当
大型エアコン付きスタジオ A$405(約4.5万円) 45週 専用 専用 約204.1万円相当

※日本円の目安は1ドル112円で換算しています。

例えば、4人シェアの個室(45週)なら契約総額はA$14,175(約158.8万円)、1人用スタジオ(45週)ならA$16,200(約181.4万円)となります。

また、共用施設として、勉強に集中できる学習スペースや、シネマ、音楽室、ゲームスペース、BBQエリア、ランドリーなども充実しています。

Kooloobong Villageがおすすめの人

  • とにかくキャンパスへの近さを重視する
  • 自炊したい
  • シェア型とスタジオ型を比較したい
  • 学生コミュニティに入りつつ自立した生活もしたい
  • 授業や図書館を頻繁に利用する

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学生寮の週額以外の初期費用・注意点

学生寮を検討する際は、家賃(週額)だけでなく、申込時や入居確定時に発生する以下の諸費用もあらかじめ予算に入れておく必要があります。

  • 申込手数料(Application fee): A$35(約3.9万円の112円換算では約3,920円 ※返金不可)

  • 入居確定手数料(Acceptance fee):

    • 45週間契約の場合は A$500(約5.6万円)

    • 51週間契約の場合は A$530(約5.9万円)

  • 家賃の前払い: ルームキープ(オファー受諾)の際に、2週間分の家賃をあらかじめ支払う必要があります。

  • シーツ等のセット(Linen pack): 希望する場合は A$165(約1.8万円)

【重要な契約上の注意】

UOWの学生寮は、一般的なアパートの短期賃貸とは異なり、大学との公式な「住宅契約(Residential Agreement)」を結びます。そのため、「途中で個人的な理由により退去したからといって、残りの期間の支払い義務が自動的に消えるわけではない」点に十分注意し、契約期間をよく確認してから申し込むようにしましょう。

2027年の学生寮はいつ申し込む?国際学生は早めの申請がおすすめ

2027年の学期に向けた学生寮の申請受付はすでに始まっています。

主なオファー(合格・割当通知)開始日

  • Study Abroad・Exchange生: 2026年11月2日

  • 一般の国際学生: 2026年11月16日

  • 一般の国内学生: 2026年11月16日

国際学生の場合、大学から「入学許可(CoE)」が発行された後に寮のオファーが出される仕組みになっています。ただし、UOWでは「大学の入学オファーやCoEが出るのを待たずに、早めに寮の申請を済ませる」ことを強く推奨しています。人気が高いため、希望の寮を確保するためには早めの行動がカギになります。

申込のステップ

  1. UOW Accommodation Portalにアクセスし、アカウントを新規登録する

  2. 希望するセッション(期間)を選んで申請ボタンを押す

  3. 必要事項を入力し、申請手数料(A$35)を支払う

  4. 大学からの寮オファー(Accommodation Offer)を待つ

  5. オファーを受け取ったら、期限内にポータルから受諾し、Acceptance feeと2週間分の家賃を支払う

※オファーを受諾できる期限は時期によって短縮されます(受領後10日以内、2026年12月1日以降は5日以内、2027年1月1日以降は3日以内)。期限を過ぎるとオファーが失効してしまうため注意してください。

進学手続き全体については「ウーロンゴン大学への進学方法は?日本からオーストラリアの大学を目指す流れを解説」も参考にしてください。

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2027年の学生寮料金はまだ最終確定前

UOWは2027年の年間スケジュールや申込受付を公開しているものの、2027年用の正式な週額料金については随時最終調整が行われています。そのため、まずは2026年の公式料金を大体の予算の目安として参考にし、最新の正確な価格は公式サイトで随時確認するようにしましょう。

4. 学生寮と学外シェアハウスの比較

住まい選びの選択肢として、学外での一人暮らしやシェアハウス(Private Rental)を検討する方も少なくありません。それぞれの特徴を把握しておきましょう。

 学生寮のメリット・注意点

  • メリット: 大学や公共交通機関へのアクセスが良く、家具が最初から揃っています。世界中から集まる学生コミュニティに馴染みやすく、スタッフや警備によるサポート体制もあるため、初めての海外生活でも安心です。

  • 注意点: 希望する部屋が必ず取れるとは限らず、45週や51週といった長期の縛りがあります。

学外シェアハウス(Private Rental)のメリット・注意点

  • メリット: 自分で住むエリアやルームメイト、契約期間を柔軟に選ぶことができます。家賃や光熱費を複数人でシェアするため、条件によっては費用を抑えられます。

  • 注意点: 入居時に「ボンド(敷金:最大4週間分)」や数週間分の前家賃が求められるのが一般的です。また、家具の有無や、インターネット・光熱費が家賃に含まれているかどうかも物件ごとに異なるため、契約内容を自分で細かくチェックする必要があります。

  • ※UOWでは、学外の住まい探しをサポートするために専用の検索プラットフォームStudyStaysやハウジング担当窓口も用意しています。

タイプ別|ウーロンゴン大学の学生寮はどこがおすすめ?

キャンパスへの近さを最優先するならKooloobong Village

Wollongong campus内にあるため、授業・図書館・施設への移動が楽です。自炊できるシェア型から専用キッチン・バスルーム付きスタジオまで選べます。

食事付き+ビーチの近さならCampus East

週14食のcatered optionがあり、Fairy Meadowのビーチ向かいです。海の近くでオーストラリアらしい学生生活を送りたい人に向いています。

食事付き+駅への近さならI-House

North Wollongong駅へのアクセスが良く、週14食が付く部屋が中心です。料理の負担を減らしながら、電車での移動もしやすい環境を重視する人に向いています。

大学院生・家族ならGraduate House

専用キッチン・専用バスルーム付きの部屋が中心で、カップル・家族向けユニットもあります。大学院での研究や勉強に集中したい人にも検討しやすい選択肢です。

落ち着いた自立生活ならBangalay

キャンパスの道路向かいにあり、自炊型のスタジオや家族用ユニットがあります。学生寮のサポートを受けながら、共同生活の比重を下げたい人に向いています。

まとめ|オーストラリアの大学留学ならMiraiBridge

ウーロンゴン大学には5つの学生寮があり、2026年の週額はA$295〜A$550です。契約期間や食事・部屋タイプで総額が異なります。

2027年入居の申請も受付中で、国際学生のオファーは11月16日開始です。希望寮の確保へ向け早めに準備しましょう。

留学プランで迷ったら、ぜひMiraiBridgeにご相談ください。

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