オーストラリアでパティシエ留学|資格取得ルート・学校選び・就職まで徹底解説!

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オーストラリアでパティシエを目指す留学|資格・学校・就職までの完全ガイド

ケーキ、チョコレート、デザートプレート、プチフール——繊細な技術と美的感覚が求められるパティシエ(Pastry Chef)は、世界中で活躍できる専門職のひとつです。

オーストラリアの製菓教育は「理論+圧倒的な実習量」が特長で、即戦力育成に強い職業教育システムが整っています。本記事では、資格の取得ルート・学校選び・英語力の目安・卒業後の働き方まで、Mirai Bridgeが進路設計目線でわかりやすく解説します。


オーストラリアでパティシエを学ぶ魅力とは?

  • 実習中心のカリキュラムで現場レベルの技術が身につく
  • 食品衛生・安全管理(Food Safety)を体系的に学べる
  • ホテル・カフェ・リゾートなど就業先が幅広い
  • 多国籍な現場環境で国際経験が積める

日本と比べ、オーストラリアは「学校=職業訓練の場」という位置づけが強く、卒業時にはすでに現場経験を持っている状態で就職活動に臨めるのが大きなメリットです。


パティシエになるための主な資格ルート

■ Cert III in Patisserie(基礎)※現地専門学校へ通学

製菓の土台を固めるコース。初心者はここからスタートするのが一般的です。

  • 期間目安:6〜12か月
  • 内容:スポンジ・パイ・タルト・クリーム・基礎ショコラなど
  • 衛生管理、器具の安全使用、アレルゲン対応も学習
  • 修了後:ジュニアポジションでの就職を目指せる

■ Cert IV in Patisserie(応用)※現地専門学校へ通学

商品開発や現場主導スキルまで踏み込むステップアップ資格。

  • 期間目安:9〜12か月
  • チームリーダー業務、品質管理、原価管理
  • 高度なデコレーション、ショコラ、飴細工など

■ Diploma of Hospitality Management(運営・管理)※現地専門学校へ通学

技術+マネジメント力を身につけたい人向け。

  • 店舗運営、人材管理、法令、サービス品質管理
  • 将来スーシェフ、店舗責任者、独立開業を目指す人に有利

技術職+マネジメント資格の組み合わせは、海外で長く働くための強い武器になります。


授業で学ぶ主な内容

  • スポンジ・ムース・タルト・パイなどの基礎〜応用製菓
  • チョコレートテンパリング、飴細工、グラサージュ
  • Food Safety、温度管理、交差汚染防止
  • レシピ設計、原価計算、在庫管理
  • 盛り付け、写真撮影、ポートフォリオ作成

卒業後の就職で最も重視されるのは「作品の質」と「実習経験」です。


入学条件と英語力の目安

項目 目安
学歴 高校卒業相当
英語 IELTS 5.5(各5.0以上)前後

英語力が不足している場合は、EAP(進学英語コース)から段階的に進学するルートも一般的です。

注意:製菓コースは実技中心ですが、衛生規則・レシピ理解・現場コミュニケーションはすべて英語です。入学基準+0.5程度の余裕があると学習が安定します。


TAFEと私立学校の違い

パティシエになるためにはオーストラリア現地の専門学校に通学する必要がありますが、専門学校には州立の専門学校(TAFEと呼ばれます。)と私立の専門学校(カレッジと呼ばれます。)の2パターンがあります。

TAFE(州立職業訓練校)

  • 設備・実習環境が充実
  • 現場に近い授業構成
  • 就職ネットワークが比較的強い

私立カレッジ

  • 学費が比較的抑えめのケースあり
  • 学校により実習時間・設備に差が大きい

学校選びで最重要なのは「実習量」と「卒業生の就職実績」です。


卒業後のキャリアパス

  • パティスリー、ホテル、レストランのペストリー部門
  • カフェ製菓担当
  • ショコラトリー
  • 製菓メーカーの商品開発
  • 将来的に独立・店舗経営

最初は補助ポジションからのスタートが一般的ですが、ポートフォリオと現場経験の積み上げがキャリアを大きく左右します。


パン職人志望なら「Baking」も選択肢

製菓と並行してパン分野に特化したい場合は、Cert III / IV in Bakingという専攻もあります。パティスリー+ベーカリーの両方ができる人材は小規模店舗で特に重宝されます。


Mirai Bridgeの進学サポート

Mirai Bridgeではパティシエを目指す方に向けて、学校選定・進学ルート設計・出願サポート・留学準備サポート・現地サポート等を一貫して行っています。

「自分の学歴で進学できるか分からない」「どの大学が合っているのか迷っている」という段階でも問題ありません。まずはお気軽にMirai Bridgeへご相談ください。

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