ゴールドコーストの主な交通機関はトラム、バス、電車です。中心部はトラム、空港や南部・住宅街はバス、ブリスベン方面は電車を組み合わせます。2026年7月現在、Translinkの公共交通運賃はAirtrainを除き全区間一律1回50セントです。交通費を抑えやすい一方、乗降時のタップ忘れやAirtrain除外、乗り継ぎには注意しましょう。
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ゴールドコーストで使われている交通機関まとめ
ゴールドコーストで生活や観光をする際、日常的に使う交通手段は以下のように分類できます。
留学生にとって最も日常使いしやすいのは「トラムとバス」の組み合わせです。 特に語学学校や専門学校、大学のキャンパスがサウスポートやサーファーズパラダイス、ブロードビーチ周辺にある場合、トラムの駅に近い場所を住まいに選ぶと、日々の通学や買い物が圧倒的に便利になります。
参照元:
・G:link Official Route & Stations(トラムの運行区間・駅名情報の確認)
・Translink SEQ Network Info(バス・電車・公共交通全体の運行エリア確認)
・HOPO Ferry Official Destinations(フェリーの主なルート・停留所確認)
まず覚えたい:中心部はトラム、空港と南部はバス、ブリスベンへは電車!
ゴールドコーストでの移動は、まず以下の「3つの基本ルール」だけを押さえておけば困りません。
1. 中心部・海沿いの移動は「トラム(路面電車)」
ゴールドコーストの中心部を移動するなら、トラム(G:link)が圧倒的に便利です。 G:link(トラム公式)の路線は、北のヘレンズベール(Helensvale)駅から南のブロードビーチ・サウス(Broadbeach South)駅までを縦断しています。途中にはグリフィス大学、サウスポート、サーファーズパラダイスなど主要な通学・観光スポットが並んでおり、本数も多く快適に移動できます。
2. 空港や南部エリアへの移動は「バス」
ゴールドコースト空港(Gold Coast Airport)には、電車やトラムの駅が直接乗り入れていません。そのため、空港や南部のビーチエリアへ行くにはバスを利用します。 ゴールドコースト空港公式案内でも紹介されている代表的なバス路線は以下の2つです。
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777番バス:空港 ⇔ ブロードビーチ・サウス駅(トラム終点)をスピーディーに結ぶ急行バス
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760番バス:空港 ⇔ バーシティレイクス駅(電車始発・終着駅)を結ぶ路線バス
3. ブリスベン(隣の都市)へ行くなら「電車」
ブリスベン市内やブリスベン空港へ向かう長距離移動には、電車(Gold Coast Line)を使います。 ヘレンズベール、ネラング、ロビーナ、バーシティレイクスなどの主要駅から、ブリスベン中心部(Brisbane City)へ1本でアクセス可能です。
💡 空港からブリスベンへ移動したい場合 ゴールドコースト空港からブリスベン市内へ向かう場合は、以下のいずれかの乗り継ぎルートが便利です。
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ルートA:760番バスで「バーシティレイクス駅」へ行き、電車に乗り換える
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ルートB:777番バスで「ブロードビーチ・サウス駅」へ行き、トラムで「ヘレンズベール駅」まで北上してから電車に乗り換える
参照元:
・G:link Official Route & Stations(トラムの運行区間・主要駅の確認)
・Translink Gold Coast Bus Routes(777番・760番バスの運行ルート確認)
・Gold Coast Airport Public Transport(空港発着のアクセス方法確認)
電車やバスの運賃は一律50セント!ただし一部例外あり
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クイーンズランド州の交通局(Translink)では、公共交通機関の運賃を一律「1回50セント(約50円前後)」とするお得なフラット運賃(定額制)を導入しています。
ただし、すべての乗り物が50セントになるわけではないため、注意が必要です。
50セント運賃の概要と注意点まとめ
ひと目でわかるポイント一覧表です。
| 項目 | 内容・注意点 |
| 基本運賃 | 1回あたり 50セント(どれだけ遠くまで乗っても一律) |
| 対象となる乗り物 | クイーンズランド州南東部(SEQエリア)のバス、電車、フェリー、トラム(路面電車)、オンデマンドバス |
| 使える支払い方法 | 交通系ICカード(go card)、タッチ決済対応のクレジットカード・デビットカード、紙の切符など |
| 【重要】対象外(例外) | Airtrain(ブリスベン空港アクセス線)は50セント運賃の対象外です |
| 乗降時の注意点 | 乗る時と降りる時にカードのタッチ(タップオン・タップオフ)を忘れると、ペナルティ料金(Default fare)が引かれる場合があります |
ここに注意!「全部50セント」と勘違いしないためのポイント
50セント運賃は大変お得ですが、「すべての移動が50セントで済む」と誤解しないよう注意しましょう。
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ブリスベン空港へ行く場合(Airtrain) ゴールドコーストからブリスベン「市内」までは電車で50セントで行けますが、そこから「ブリスベン空港」までAirtrain(空港線)に乗ると別料金が発生します。事前にTranslink Journey Planner等で料金を確認しておきましょう。
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その他の有料サービス 民間の観光フェリー、テーマパーク等の送迎シャトルバス、ツアーバス、タクシー、配車アプリ(Uber等)は、Translinkの公共交通機関ではないため通常料金がかかります。
参照元:Translink 50 Cent Fares Official Guide(50セント運賃の対象範囲・Airtrain例外規定・タップ忘れ等についての確認)
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交通系カードと決済方法の違い(go card / クレカタッチ / go explore)
ゴールドコーストで電車・バス・トラムに乗る際の主な支払い方法は以下の3つです。
ひと目でわかる特徴まとめ表です。
| 支払い方法 | 主な特徴 | こんな人におすすめ |
| go card | クイーンズランド州南東部で使える電子マネー交通カード | 留学・ワーホリなど中長期で滞在する人 |
| コンタクト決済(クレジットカード等のタッチ決済) | カードやスマホをそのまま端末にかざして乗車 | 短期滞在者や専用カードを買いたくない人 |
| go explore card | トラム・バスが1日乗り放題になる観光用カード | 1日に4回以上トラムやバスに乗る観光客 |
それぞれの詳しい使い方と注意点
1. go card(ゴーカード)
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特徴:ブリスベンやゴールドコーストを含む南東部全域(バス・電車・トラム・フェリー・Airtrain)で使える標準的な交通ICカードです(日本のSuicaやPASMOのようなもの)。
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使い方:乗るときに「タップオン(タッチ)」、降りるときに「タップオフ(タッチ)」します。
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バス:車内にある端末にタッチ
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トラム・電車:駅のホームにある端末にタッチ(トラムの車内には端末がないので注意!)
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2. コンタクト決済(クレジットカード・スマホ決済)
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特徴:タッチ決済に対応したクレジットカード・デビットカード(Visa/Mastercard等)、またはApple Payなどを設定したスマホやスマートウォッチでそのまま乗車できます。
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【超重要】乗り降りの注意点 乗る時と降りる時は、必ず「まったく同じカード・同じ端末」を使ってタッチしてください。 ※例:乗車時に「スマホ(Apple Pay)」でタッチし、降車時に「物理カード」でタッチしてしまうと、同じカード口座であってもシステム上「別の支払い」と認識され、二重課税やペナルティ料金が発生する原因になります。
3. go explore card(ゴーエクスプロアーカード)
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特徴:ゴールドコースト内の「バス」と「トラム」が1日乗り放題になる旅行者向けカードです(1日1.50ドル)。
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選ぶポイント(お得度の見極め): 現在、通常運賃が「1回50セント」となっているため、1日に3回までの乗車であれば通常決済(1.50ドル)と同額です。 「1日に4回以上バスやトラムに乗る日」「子ども連れで何度も乗り降りする日」などに購入するのが便利でお得です。
参照元:
・Translink go card Official Info(go cardの概要および乗り降りのタッチ方法確認)
・Translink Smart Ticketing / Contactless Payment(クレカ・スマホのタッチ決済要件と注意点確認)
・Translink go explore card Details(1日乗り放題の価格および対象交通機関確認)
トラム(G:link)の使い方と特徴
ゴールドコーストのトラム(路面電車)は「G:link(ジーリンク)」と呼ばれています。
運行エリアと主要スポット
北のヘレンズベール(Helensvale)駅から、南のブロードビーチ・サウス(Broadbeach South)駅までを結んでいます。 沿線には、ゴールドコースト大学病院、グリフィス大学、サウスポート、ブロードウォーター・パークランズ、メインビーチ、サーファーズパラダイス、ブロードビーチなどの重要エリアが並んでいます。
乗り方の重要ルール(改札がないので注意!)
トラムの駅には日本のような改札ゲートがありません。そのため、乗り降り時のルールをしっかり覚えておきましょう。
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乗る前:駅のホーム上にある専用端末にカードやスマホをタッチ(タップオン)
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降りた後:駅のホーム上にある専用端末に再度タッチ(タップオフ)
※車内にはタッチ端末がありません。車内では巡回係員によるチケットチェックが定期的に行われており、タッチ漏れは不正乗車(罰金対象)となるため注意してください。
トラム利用がおすすめな人・おすすめできない場合
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こんな人におすすめ:サウスポート・サーファーズパラダイス・ブロードビーチ周辺の学校に通う人、パシフィックフェア(大型モール)やザ・スター(カジノホテル)へよく行く人
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バスとの併用が必要なエリア:バーレイヘッズ、パームビーチ、クーランガッタ、ゴールドコースト空港などの南部エリアへ向かう場合
バスの使い方:空港・南部・住宅街への移動に必須
バスは、トラムが走っていない住宅街や南部ビーチエリア、空港などを網羅する重要な交通手段です。
覚えておくと便利な代表路線
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777番バス(急行):ゴールドコースト空港 ⇔ ブロードビーチ・サウス駅(トラム終点)
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760番バス:ゴールドコースト空港 ⇔ バーシティレイクス駅(電車駅)
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700番バス:ブロードビーチ ⇔ トゥイードヘッズ(さらに南のエリア)
※時刻表や運行状況は曜日や祝日、道路工事等で変動するため、乗る前にTranslink Journey Plannerや「MyTranslink」アプリで検索するのが確実です。
バスの乗り方ステップ
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バスを止める:バス停に目的のバスが近づいてきたら、手を出して(挙手して)乗る意思を表示します(アピールしないと素通りされることがあります)。
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前から乗車:前方のドアから乗り、入口にある端末にカードやスマホをタッチ(タップオン)します。
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降りる準備:日本のバスのように丁寧な車内アナウンスがないことが多いため、Google MapsやTranslinkアプリで現在地を確認し、目的地が近づいたら降車ボタン(Stopボタン)を押します。
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下車:降りるドア(前または後ろ)にある端末にタッチ(タップオフ)して降車します。
電車の使い方:ブリスベン方面・内陸エリアへの長距離移動
電車(Gold Coast Line)は、海沿いではなく内陸部を通っています。
主要駅と乗り換えのポイント
主要駅には、ヘレンズベール(Helensvale)、ネラング(Nerang)、ロビーナ(Robina)、バーシティレイクス(Varsity Lakes)などがあります。
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ブリスベン方面へ行く場合:Varsity Lakes駅からBrisbane方面を結ぶ路線を利用します。
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サーファーズパラダイスから行く場合の定番ルート:トラムで北の「ヘレンズベール駅」まで行き、そこで電車(ブリスベン行)に乗り換えるルートがスムーズです。
空港アクセスに関する注意点
ゴールドコースト空港には電車の駅がありません。 空港から電車に乗りたい場合は、まず「760番バス」でバーシティレイクス駅へ出るか、または「777番バス」とトラムを乗り継いでヘレンズベール駅等の電車駅へ向かう必要があります。
参照元:
・G:link Official Rider Info(トラムの運行区間・乗降時のタッチルール確認)
・Translink Gold Coast Bus Service Guide(バスの乗降ルール・777/760/700番等の路線確認)
・Translink Train Network Details(Gold Coast Lineの路線図・空港からのアクセス接続確認)
ゴールドコースト空港から市内への行き方
ゴールドコースト空港(Gold Coast Airport)から市内や各目的地へ向かう場合は、まず急行バス「777番」のルートを確認するのが基本です。
ゴールドコースト空港公式案内によると、777番バスは空港とトラムの終点駅である「ブロードビーチ・サウス(Broadbeach South)駅」を直行・限定停車で結んでいます。ブロードビーチ・サウス駅からはトラム(G:link)に乗り換えることで、サーファーズパラダイスやサウスポート方面へ簡単に移動できます。
運行時間と発着頻度の目安(公式情報より)
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777番バス(空港 ⇔ ブロードビーチ・サウス駅)
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運行時間:毎日 5:15am 〜 11:30pm
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本数:6:30am 〜 8:30pm の時間帯は 15分間隔 で運行
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760番バス(空港 ⇔ バーシティレイクス電車駅)
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本数:30分間隔 で運行
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目的地別のルート一覧表
自分の目的地に合わせて最適なルートを選びましょう。
| 目的地 | おすすめのアクセス方法 | 乗り換え・利用のポイント |
| ブロードビーチ | 777番バス | 終点「Broadbeach South」で下車 |
| サーファーズパラダイス | 777番バス + トラム | Broadbeach Southでトラム(G:link)に乗り換え |
| サウスポート / グリフィス大学 | 777番バス + トラム | Broadbeach Southでトラムに乗り換え、そのまま北上 |
| ブリスベン市内 | 760番バス + 電車 | 760番バスで「Varsity Lakes駅」へ行き、電車(Gold Coast Line)に乗り換え |
| バーレイヘッズ / パームビーチ | 該当のバス路線 | トラム延伸工事(Stage 3)等の道路状況・路線変更に注意 |
| 深夜到着・荷物が多い場合 | タクシー / 配車アプリ | 公共交通機関より費用はかかりますが安全・確実 |
到着初日のアドバイス
オーストラリア到着初日は、大きなスーツケースを抱えての移動となり、長旅による疲れや時差ぼけもあります。
バスやトラムなどの公共交通機関で移動できる場所であっても、「夜遅くに到着する場合」や「初めて行く滞在先で道に迷いそうな場合」は、無理をせずタクシーや配車アプリ(Uber等)、空港送迎サービスを利用する方が安全で確実です。
参照元:
・Gold Coast Airport Public Transport(空港発着バス777番・760番の運行時間・本数等の確認)
・Translink Route 777 Timetable & Map(777番バスの停車駅・乗り換え接続の確認)
・Translink Route 760 Timetable & Map(760番バスの運行頻度・Varsity Lakes駅接続の確認)
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留学生の住むエリア選びは「学校までの乗り換え回数」で考える
ゴールドコーストで部屋(シェアハウスなど)を探す際は、家賃の安さだけでなく「学校への通いやすさ(交通機関との相性)」をしっかり確認することが大切です。
留学生は毎日のように学校へ通うため、わずかな「通いにくさ」が大きなストレスになってしまいます。
💡 お部屋探しのチェックリスト
お部屋を探すときは、以下のポイントを確認してみましょう。
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学校の最寄りは「トラムの駅」か「バス停」か?
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家から最寄りの駅・バス停まで徒歩何分か?
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乗り換えなしで学校まで行けるか?
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夜遅い時間帯でも十分な本数のバスやトラムが走っているか?
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雨の日や重い荷物がある日でも無理なく通えるか?
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近くにスーパー・薬局・病院など日用品が揃う場所があるか?
📍 ライフスタイル別のおすすめエリア例
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サウスポートやサーファーズパラダイス周辺の学校に通う人 ➡ トラム(G:link)沿線のエリアが圧倒的に便利でおすすめです。
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ゴールドコースト空港周辺や南部エリアでバイト・生活をしたい人 ➡ 空港や南部へ直行できるバス路線沿いのエリアもあわせて確認しておきましょう。
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ブリスベン方面へ頻繁に行く予定がある人 ➡ ヘレンズベール(Helensvale)、ネラング(Nerang)、ロビーナ(Robina)、バーシティレイクス(Varsity Lakes)など、電車(Train)の駅へアクセスしやすいエリアを選ぶと安心です。
まとめ:ゴールドコースト留学ならMiraiBridge

ゴールドコーストの交通機関は中心部がトラム、空港・南部がバス、ブリスベン方面は電車と覚えると便利です。Translinkの1回50セント運賃で費用は抑えられますが、Airtrainや各種タクシー等は別料金となります。延伸や路線変更で情報は変わるため、渡航前は最新情報を確認しましょう。Mirai Bridgeでは学校選びから生活・移動まで総合的に相談が可能です。
留学プランで迷ったら、ぜひMiraiBridgeにご相談ください。
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