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オーストラリアで保育(Early Childhood)を学ぶ|資格取得から現地就職までの道筋
海外で「子どもに関わる仕事」を目指したい方に人気が高まっているのが、オーストラリアの保育(Early Childhood Education and Care)分野です。
共働き世帯の増加や教育水準の向上政策により、オーストラリアでは幼児教育分野の人材需要が継続的に伸びています。Mirai Bridgeでは、単なる学校紹介ではなく、資格取得後のキャリア形成までを見据えた進学ルート設計の視点からこの分野を解説します。
オーストラリアの保育士とは
Early Childhood Educator(保育士)は、0〜5歳の子どもの生活支援・発達支援・学習サポートを行う専門職です。単なる「預かり」ではなく、教育・心理・健康の観点から子どもの成長を支える役割を担います。
現地では国家基準に基づいた資格制度が整備されており、無資格での正規雇用は原則難しいのが特徴です。
保育資格の基本構造
- Certificate III in Early Childhood Education and Care
現場アシスタントレベル。実習を含む入門資格。※専門学校で取得が可能。 - Diploma of Early Childhood Education and Care
クラス運営・教育計画に関わる中核資格。※専門学校で取得が可能。 - Bachelor of Education(Early Childhood)
幼児教育教員レベルを目指す大学学位。
多くの留学生は、Certificate III → Diploma の順に進み、現場経験を積みながらキャリアを広げていくルートを選びます。
学習内容と実習
保育コースでは理論と実践の両方が重視されます。
- 子どもの発達心理
- 安全管理・応急対応
- 遊びを通した教育設計
- 多文化環境での保育
- 保護者対応・記録作成
- チャイルドケア施設での実習
実習時間は資格レベルにより異なりますが、現場経験が卒業後の就職に直結する重要要素となります。
入学条件の目安
- 専門学校の場合、英語力はIELTS5.5~目安。学歴要件は高校卒業以上。
- 大学の場合、英語力はIELTS7.5目安。学歴要件は高校卒業以上。
※英語力が基準に満たない場合は、学校付属の進学英語コースから段階的に進学する方法も一般的です。
現地就職の可能性
保育分野はオーストラリア国内で慢性的な人材不足が続いている分野の一つです。そのため、在学中の実習評価や職場経験が、卒業後の雇用につながるケースも多く見られます。
ただし、就労条件やビザ制度は変更される可能性があるため、進学計画とあわせて長期的なキャリア設計を行うことが重要です。
この分野が向いている人
- 子どもの成長支援に関心がある
- 海外で教育・保育分野の経験を積みたい
- 実務経験を重ねながらキャリアを築きたい
- 将来的に教育関連分野へ進みたい
Mirai Bridgeの進学サポート
Mirai Bridgeでは保育士を目指す方に向けて、学校選定・進学ルート設計・出願サポート・留学準備サポート・現地サポート等を一貫して行っています。
「自分の学歴で進学できるか分からない」「どの大学が合っているのか迷っている」という段階でも問題ありません。まずはお気軽にMirai Bridgeへご相談ください。
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