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「手先の器用さを活かして、海外の医療現場で活躍したい」「デジタル技術を駆使したモノづくりに興味がある」——そんな方に今、オーストラリアへの歯科技工(Dental Technology)留学が熱い注目を浴びています。
歯科医師の指示に基づき、義歯(入れ歯)やクラウン、矯正装置などを製作する「作るプロ」である歯科技工士(Dental Technician)。オーストラリアでは高度な専門技術職として位置づけられ、特にデジタル技工の普及により、その需要は年々高まっています。
本記事では、資格取得までの最短ルートから学校選び、そして気になる就職のリアルまでを分かりやすく整理しました。
1. 歯科技工士(Dental Technician)の役割と魅力
歯科技工士は、歯科医院の裏側(技工所)で患者さんの「噛む喜び」を支える職人です。
- 主な業務: 義歯、クラウン、ブリッジ、インプラント上部構造、矯正装置の設計・製作・修理。
- 働く場所: 歯科技工所(Dental Laboratory)、義歯クリニック(Denture Clinic)など。
- ココがポイント: 患者さんと直接対面する臨床職ではないため、看護師などの他の医療職に比べて英語のハードルが比較的低めに設定されています。技術力とポートフォリオ(作品集)があれば、言葉の壁を越えて評価されやすい分野です。
最近では、CAD/CAMや3Dプリンティングといったデジタル技術の導入が加速しており、ITスキルを掛け合わせた「次世代の技工士」は市場で非常に高く評価されます。
2. オーストラリアで資格を得るための2つのルート
オーストラリアでプロの歯科技工士としてキャリアを始めるには、主に以下の2つのパスがあります。
① TAFE(職業訓練校)のDiplomaコース
最短で即戦力を目指す、最も一般的なルートです。
- コース名: Diploma of Dental Technology
- 期間: 約2年間
- 内容: アナログの石膏模型作成から、最新のデジタル設計までを網羅。実技中心のカリキュラムで、卒業後すぐに現場で動けるスキルを養います。
② 大学(Bachelor)の学士課程
より高度な理論や研究、複雑な症例を学びたい方向けのルートです。
- コース名: Bachelor of Dental Technology など
- 期間: 3年間
- メリット: 将来的に患者さんの診断も行うDental Prosthetist(歯科補綴士)を目指す場合、大学での学位がその後のステップアップに有利に働きます。また、Diploma修了後に大学へ編入(単位免除)する道もあります。
3. 入学要件と英語力の目安
「今の英語力で大丈夫かな?」と不安な方もご安心ください。Mirai Bridgeでは、あなたの現状に合わせたプランニングを行います。
| 項目 | Diploma(TAFE等) | Bachelor(大学) |
|---|---|---|
| 英語スコア | IELTS 6.0 (各5.5) 程度 | IELTS 6.5 (各6.0) 程度 |
| 最終学歴 | 高校卒業以上 | 高校卒業以上(成績重視) |
💡 英語力が足りない場合は?
多くの学校で「語学コース(EAP)+本コース」のパッケージ入学が可能です。まずは語学学校からスタートし、規定レベルをクリアすれば試験免除で本科へ進めます。
4. 厳選!歯科技工を学べるおすすめの学校
オーストラリアには質の高い教育機関が揃っています。都市やキャンパスの雰囲気で選びましょう。
【TAFE / 専門学校】
- TAFE Queensland(ブリスベン): South Bankキャンパスはアクセス抜群。最新のデジタル設備導入に積極的です。
- TAFE SA(アデレード): 落ち着いた環境で、基礎からじっくり学びたい方に適しています。
【大学】
- Griffith University(ゴールドコースト): 学内クリニックを併設しており、最先端のリソースに触れることができます。
5. 就職を勝ち取るためには?
オーストラリアでの就職は「実力主義」です。在学中から以下の準備をしておきましょう。
- デジタルスキルの習得: CAD/CAMができる人材は、即戦力として給与面でも優遇される傾向にあります。
- ポートフォリオの作成: 自分が製作した作品(義歯やクラウン)の写真を記録しておきましょう。技術の精度を視覚的に伝えるのが一番の近道です。
- 現場実習でのコネクション: 卒業後の採用は、実習先から決まることも珍しくありません。積極的にコミュニケーションを取り、名前を覚えてもらいましょう。
Mirai Bridgeがあなたの留学を完全サポート
私たちは、単なる手続き代行ではありません。あなたのキャリアに並走するパートナーです。
- 最適なプランニング: Diplomaからの就職、または大学編入など、目標に合わせた都市・学校選びをサポート。
- ワンストップの手続き: 出願、CoE発行、学生ビザ申請までプロがしっかり伴走します。
- 渡航後の安心: 現地生活の立ち上げアドバイスや、実習・アルバイト探しのコツも共有します。
「自分の技術を、オーストラリアで形にしてみたい」
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