オーストラリアで海外インターン!就活に活きる経験はここで

「英語+実務経験」で就活のガクチカを作りたい方に、Langports(ブリスベン・ゴールドコースト校)のインターンシップは有力です。

本プログラムは基本的に無給(ボランティア型)であり、給与よりも「海外での実務経験」「英語でのコミュニケーション」「修了証や推薦状」を通じたキャリアアップや就活への活用が目的です。

記事では、PIPやWork Experience、STEMといったプログラムの違い、参加条件、費用、就活でのアピール方法まで網羅的に解説します。

※料金・条件は2026年目安です。申込前に最新情報を必ずご確認ください。

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Langports(ラングポーツ)の海外インターンシッププログラムとは

Langportsのインターンシッププログラムは、語学学校での英語学習と、現地企業での実務体験を組み合わせたキャリア志向のプログラムです。

ブリスベンとゴールドコーストのキャンパスで提供されており、英語を学ぶだけでなく、実際の職場で英語を使いながら働く経験を積める点が特徴です。

プログラムの基本的な流れは、次のようになります。

  1. Langportsで英語コースを受講する
  2. インターンシップ・コーディネーターと面談する
  3. 英語力や希望職種を確認する
  4. 履歴書添削や面接対策を行う
  5. 受け入れ先企業とのマッチングに進む
  6. 現地企業や団体でインターンシップを行う
  7. 終了証や推薦状を受け取り、就活やキャリアに活かす

インターンシップは、いきなり現地企業に入るのではなく、まず英語コースで必要な英語力を整えたうえで進む設計です。そのた
め、初めて海外で働く人でも、準備期間を取りながら実務体験に挑戦しやすいのが魅力です。
公式HP:Langports

Langportsの海外インターンは有給?

Langportsのインターンシップは、基本的に無給(ボランティア)での実施となります。

無給と聞くと、「ただ働きではないか」「有給の仕事を探した方がよいのでは」と感じる人もいるかもしれません。もちろん、収入を得ることが第一目的なら、ホテルやレストランなどの有給就労型プログラムの方が合っている場合があります。

一方で、Langportsのインターンは、給与ではなく次のような経験価値を重視する人に向いています。

参加意義

内容

就活・キャリアでの活かし方

専門分野の実務経験

事務、マーケティング、イベント、観光、ファッション、ITなどに関われる可能性がある

志望業界への関心や行動力を説明しやすい

100%英語環境での経験

現地オーストラリア人や多国籍スタッフと一緒に働く

実践的な英語力や異文化対応力を示しやすい

ガクチカ作り

海外の職場で課題に向き合った経験を作れる

日本の就職活動で「海外で挑戦した経験」として話しやすい

プロによる企業手配

自力では見つけにくいローカル企業で働ける可能性がある

現地企業での実務経験として履歴書に書きやすい

終了証・推薦状

企業からの終了証や推薦状が得られる場合がある

帰国後の就職活動や現地での仕事探しに活かしやすい

つまり、Langportsのインターンは「お金を稼ぐための仕事」ではなく、「英語環境で実務経験を積み、将来のキャリアにつなげるための投資」と考えるとよいでしょう。

Langportsで選べる3つの海外インターンシッププログラム

Langportsでは、主に次の3つのインターンシッププログラムが用意されています。

プログラム

主な内容

対象分野

向いている人

Professional Internship Program(PIP)

専門分野やキャリアに近い職場で実務経験を積む

事務、マーケティング、イベント、観光、ファッションなど

就活やキャリアアップに直結する経験を作りたい人

Work Experience

資格や職歴がなくても参加しやすい職業体験

観光、ホスピタリティ、一般事務など

まず海外で働く体験をしてみたい人

STEM Program

理系・専門分野に特化したインターン

Science、Technology、Engineering、Mathematics

専攻や専門性を活かした経験を積みたい人

それぞれ目的や参加条件が異なるため、「何となく海外で働きたい」ではなく、自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。

公式HP:Langports

Professional Internship Program(PIP)

英語+プロフェッショナルインターンシッププログラム

キャリア直結型のプロ実務体験 将来の就活に活きる「専門的な実務経験」を積むプログラムです。マーケティング、事務、イベント、ファッション、ファイナンスなど、16以上の多岐にわたる業界から志望職種を選択可能です。

  • 向いている人: 志望業界での実績を「ガクチカ」にしたい学生や、海外のビジネス習慣を習得したい社会人。

  • 強み: 英語でのビジネススキルに加え、現地企業から「推薦状(Reference Letter)」を得られる可能性があるため、就職活動での強いアピール材料になります。

  • 注意点: 英語力や過去の職歴によって配属先が決定します。自身のスキルセットを事前に整理し、担当者とよく相談することが成功の鍵です。

Work Experience(職業体験)

初めての海外就業、まずは一歩を 特別な職歴や資格がなくても参加できる、海外就業体験の入り口です。主な目的は現場での英語アウトプットと適性探し。専門性はPIPほど問われませんが、オーストラリアの職場文化を肌で感じ、実務経験の証明書も得られます。

  • 向いている人: まだ将来の専門職が決まっていない方、短期間で海外で働くという体験を積みたい方。

  • 強み: PIPよりも柔軟な職務体験が可能で、初めての海外環境でも安心してスタートできます。

  • 注意点: プログラムは無給(ボランティア)ですが、オーストラリアでの貴重な就労履歴として活用できます。

STEM Program

※科学・技術・工学・数学分野のインターンシッププログラム

理系専門分野での技術的挑戦 科学・技術・工学・数学(STEM)分野に特化し、大学での専攻や専門スキルをオーストラリアの現場で実践します。

  • 向いている人: IT、データサイエンス、エンジニアリングなどの分野で実務経験を積みたい理系学生・社会人。

  • 強み: 専門用語を英語環境で使いこなし、課題解決プロセスを経験できるため、技術職を目指す方にとって希少な実績となります。

  • 注意点: 最低12週間以上のインターン期間が推奨されます。マッチングには高度な学習背景や英語力が求められるほか、持病等がある場合は事前の開示が義務付けられています。

実際に就けるインターンの職業・業界

Langportsのインターンシップでは、「Professional Internship Program (PIP)」「STEM Program」「Work Experience」の3つの枠組みに応じて、以下の分野からマッチングが行われます。

プログラム ターゲット分野 具体的な職種・業界例
PIP 専門・事務・ビジネス系 会計、マーケティング、人事、広報、広告、管理、ファイナンス、グラフィックデザイン、イベント管理、ファッションなど
STEM 理系・技術系 科学 (Science)、技術 (Technology)、工学 (Engineering)、数学 (Mathematics)、IT関連
Work Experience 観光・ホスピタリティ・一般 観光業、ホテル運営、ホスピタリティ関連、一般事務、カフェ・受付関連など

希望職種への配属を確実にするには、申し込み前に「過去の配属実績」「必要な職歴・学習背景」「英語力の目安」「マッチング後の変更可否」「証明書類の発行条件」を必ず確認しましょう。

ただし、インターンシップは受け身では成立しません。 現地で自分から行動して仕事をつかみに行く積極的な姿勢が不可欠です。また、実務をこなすには相応の英語力も求められます。「無給だからこそ得られる実戦経験」を自ら切り開く意識で臨んでください。

Langports海外インターン|スケジュール

Langportsのインターンシップは、英語コースと実習を組み合わせて進みます。まず最低4週間〜17週間の英語コースを受講し、必要な英語力を身につけた後にインターンシップを開始します。

英語力に不安がある場合は、最初から短期間でインターンに進むよりも、しっかり英語コースを組み合わせる(推奨10週間以上)方が、実習中に得られる経験の質が格段に高まります。

基本スケジュール

ステップ 内容
1. 英語コース受講 月曜〜金曜に週20時間+αの英語授業を受ける
2. レベル確認 インターン開始に必要な「中上級レベル」への到達を確認する
3. コーディネーター面談 希望職種、英語力、職歴、目的のすり合わせを行う
4. 書類・面接準備 履歴書添削、面接対策、企業とのマッチング準備
5. 企業面接・マッチング 受け入れ先企業との面接や調整を行う
6. インターン開始 語学コース修了後、またはコース休暇中にフルタイム勤務(週5日)を開始
7. 経験整理 修了証や推薦状を受け取り、就活・転職活動に活かす

インターン開始後は、現地企業でフルタイム勤務に近い形になるケースがあります。授業とインターンを同時に行うのか、英語コース修了後にインターンに集中するのかは、プログラムやビザ条件によって確認が必要です。

インターン開始時期について

インターンシップは英語コース修了後に集中して行うのが一般的ですが、ビザや学習プランによってはコース間の休暇期間中に組み込むことも可能です。

  • 学生ビザ: コース休暇期間中に6〜8週間の実習を選択可能。

  • ワーキングホリデービザ: 6週間以上の実習を選択可能。 ※いずれも開始前に「中上級レベル(Upper Intermediate)」の英語力に達していることが条件となります。

参加条件|年齢・英語力・ビザ

Langportsのインターンシップに参加するには、年齢、英語力、ビザ条件を確認する必要があります。

条件

目安

年齢

18歳以上

英語力

Langportsのレベル判定で中級(Level 4)以上、またはUpper Intermediate程度

英語コース期間

4週間〜17週間。推奨は10週間以上

ビザ

ワーキングホリデービザが一般的。PIPなどは学生ビザ保持者でも参加可能な場合あり

インターン期間

4週間、6週間、8週間、12週間から選択可能。STEMは最低12週間

英語力が不足している場合は、事前に長めの英語コースを受講し、レベルを上げてからインターンに進むことが推奨されています。

特にPIPやSTEMでは、単に日常会話ができるだけでなく、英語で指示を理解する力、質問する力、報告する力、面接で自分の経験を説明する力が必要です。

💡ワーホリの基本の「キ」
オーストラリアのワーホリ基本情報を確認する
上記も参考になります。
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期間と料金|2026年目安

Langportsのインターンシップは、英語コース期間とインターン期間を組み合わせて費用が決まります。

提供資料に基づく2026年目安は次の通りです。

内容

料金目安

英語10週間

約62万~

PIPインターン手配料のみ

約20万

STEMインターン手配料のみ

約26万

インターン保険料

滞在期間中、週1,000円程度

公式HP:Langports
※上記の日本円表記は提供資料の目安です。為替レートにより実際の円換算額は変動します。

費用を見るときは、インターン手配料だけでなく、英語コースの授業料、入学金、教材費、滞在費、生活費、航空券、海外保険、ビザ申請費まで含めて総額で比較することが大切です。

Langports海外インターン|4つのメリット

1. 「生きた英語」を100%英語環境で習得

授業で学ぶ英語とは異なり、職場で飛び交うリアルな会話に身を置くことで、英語力が飛躍的に向上します。

  • 実践力アップ: 指示の聞き取り、報告・連絡・相談、同僚との雑談など、ビジネス現場特有のコミュニケーションを経験できます。

  • 自信の獲得: 教室だけでは味わえないプレッシャーの中で英語を使い切る経験が、語学への大きな自信につながります。

2. 就活で強力なアピールになる「ガクチカ」

海外インターン経験は、日本の就職活動において希少性の高い実績となります。単なる滞在記録に終わらせず、次のような構成で整理することで、面接官に響く「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」になります。

  • 挑戦の動機: なぜオーストラリアでの就労を選んだのか

  • 乗り越えた壁: 英語や文化の壁に対して、どう考え、どう行動したか

  • 得られた成長: 課題解決を通じて、どのようなスキルやマインドが育ったか

  • 将来の展望: この経験を、入社後にどう活かしたいか

3. 専門機関による手配サポート

自力で海外のインターン先を見つけるのは極めて困難ですが、Langportsなら安心です。

  • コネクションの活用: 専門のパートナー機関が企業選定や面接をサポートするため、自力ではアクセスが難しい現地ローカル企業で実務を積むチャンスがあります。

  • マッチングの精度: 自身の英語力や職歴をプロの視点で評価してもらえるため、ミスマッチのリスクを減らせます。

4. 企業からの「公式な証明」が手に入る

無給インターンであっても、参加を客観的に証明できる点は大きな利点です。

  • 推薦状(Reference Letter): 現地企業から発行される推薦状や終了証は、帰国後の転職活動や、現地での仕事探しの際に強力な武器となります。

  • 実績の可視化: 給与という対価がない分、これらの書類は「どれほど真剣に業務に向き合ったか」を証明する重要な証拠となります。

まとめ|Langportsの海外インターンは、英語とキャリア経験を同時に伸ばしたい人向け

Langportsのインターンシップは、英語学習と現地での実務体験を組み合わせたキャリア志向のプログラムです。基本は無給(ボランティア)ですが、英語環境での実務経験や推薦状は、就活の「ガクチカ」やキャリア開発に大きな価値をもたらします。

選べる主なプログラムは以下の3つです。

  • PIP(専門インターンシップ): マーケティングや事務など、キャリア直結型の実務体験。

  • Work Experience: 職歴不問で参加できる、初めての就業体験。

  • STEM Program: 理系・技術系の専門性を活かした実習。

無給のため費用対効果の検討は必須ですが、単なる英語学習以上に「英語で働く経験」や「就活で話せる実績」を得たい方には最適です。英語力、予算、期間を整理し、自身の目的に合ったプランを相談することをお勧めします。

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