体験談4

名前: A様(匿名希望)
留学プラン: 看護留学(大学進学)
学校名: QUT(ブリスベン)、 RMIT University(シドニー)
コース名: Bachelor of Nursing
総合評価 : 4.5
4.5
接客態度(メール対応含む)
スタッフの留学に関する知識
留学アドバイスの的確さ
メールお問い合わせへの対応スピード
留学前の準備について一言お願いします。
お世辞抜きで、斎木さんには本当にお世話になりました。男性にしては珍しく(笑)、本当にマメできめ細かなご対応としかもいつもご迅速なご対応で本当に感謝しています。
大学はどうでしたか?
諸事情があり看護学部1年目はブリスベンのQUT、2年目よりメルボルンにありますRMITへ転校しました。QUTとRMITに通ったおかげで、同じ看護科でも大学や州によって大分違うことも分かりました。
RMITに編入した当初は、本当にメルボルンが嫌いで(今でもブリスベンの方が好きです。笑)、QUTよりも色々な意味で遅れているのと、かなりカリキュラムが異なるRMITがやりづらかったです。ただQUTに比べると規模が小さく、1人か2人のレクチャラーがマーキングをするRMITではかなり公平な評価を得ることができて、ふたを開ければすべての科目をHigh DistinctionとDistinctionで終えることができました。
卒業後の就職について教えてください。
今回RMITは80%の看護学生がGraduate Positionをゲットできたそうで、VICでは1番就職率がいいとか言われています(去年も1番だったらしいです)。
ただ、留学生はローカル学生に比べればやはり厳しいです。日本と違って大学に就職部などはありませんので、留学生に対して就職に関する特別なサポートなどは基本ありませんでした。日頃から人脈・コネを広げていくことが大切だと思います。
今後のプランを教えてください。
メルボルンのある病院にてgraduate positionをゲットしまして来年からregistered nurseとして働くことになりました!!自分が1番ビックリしています(笑)。
本当にラッキーというか、奇跡だと思います。こういう結果を手にすることができたのも、本当にお世辞抜きで斎木さんにお世話して頂いたおかげと思っております。あいにく年齢的に(笑)直接永住権は申請できませんが、病院からビジネスビザのスポンサーシップをもらうことができるのでそういった意味でも非常に恵まれていると思います。
就職のためのポイントについて教えてください。
私の場合は本当に例外的なケースでしたが、やはり就職のためには「永住権を持っているかどうか」というのが非常に大きいかと思います。永住権がない状態で「病院」でポジションをゲットすることは今はかなり厳しいと思います、数年まえならまだしも年々厳しくなる一方だと思います。
QUTの卒業生で、自国(中国)で看護師をしていた友人がいるのですが、オーストラリア全土、200以上の病院やAged Careに履歴書を送って、電話面接をもらえたのが僻地アリススプリングの病院1件だけでした。
しかし、永住権を取って1ヶ月で、ブリスベンのある病院でRegistered Nurseの仕事をゲットしました。これが良い例だと思います。もうすべてはPR(永住権)を持っているか持っていないかですよね。
これから留学をする人に何かアドバイスをお願いします。
【何事もぬかりなく】
例えば、同じ成績、性格も良い、働き者、感じが良い、オーストラリア人と外国人(留学生)が面接にきたら、99%まちがいなくオーストラリア人が採用されます。
ただでさえ外国人と言葉というデメリットがあるので、それ以外(大学の成績、レジメ、カバーレターの内容)などを完璧にしておくこと。
よく留学生は大学の授業も「パスできればそれでいいや」って本当にみんな思ってるのですが、それは大きな間違いだと思います。

【日本で看護師をしていて、英語の試験だけ通ったら働きたいという考えの人は、例え遠回りに見えてもオーストラリアの現地の大学で再度看護科に通った方が良い】
就職する際にReferenceを取られるので(しかもかなり重要)、例えば日本の前職の看護婦長などをレフリーにしていても、わざわざ面接官が日本に国際電話をかけてその看護婦長からレファレンスを取るのは手間だし、そのレフリーが英語が話せなければ意味がないので、コネを作る意味でも、現地(オーストラリア)の大学に通った方がゼッタイおすすめ。
看護科に通えば、看護実習で現地の病院に行けるので、そこできちんと実習をして気に入られれば、レフリーになってもらえるし、面接官にすごく良いレファレンスを病院側にしてもらえるので。
私自身も面接で気に入られたのと、後は実習で行った病院で非常に気にいられて、そこのマネージャーがレフリーになってくれて、すごい良いレファレンスをしてくれたようです。
(面接官から採用の電話をもらったときに、『あなたのことすごい誉めてたので、あなたのような人材をぜひうちの病院に欲しいと思った』って言われたので、レフリーは本当に重要です。)
レフリーは最低2人必要なので、急に日本からオーストラリア来て、OETだけパスして、永住権とったとしても、多分レフリーなしで採用されるのは難しいのではないかと思います。

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