【ビザ】卒業生ビザとは何ですか?

オーストラリアで留学をして、一定の条件を満たすことにより卒業後、1.5年~最長4年の卒業生ビザを申請できる可能性があります。
法改正のたびに正式名称が変わっていますが、現在のところ「Temporart Graduate Visa」という名前です。
 
このビザを取得すれば、卒業後その学位やスキルを生かしてフルタイムで就労が可能となります。
これは、オーストラリアで留学をする大きな魅力のひとつです。
Aus大学卒業後、現地にて英語環境で数年職歴を積んで日本へ帰国するという方も増えています。
単に英語を勉強するだけではなく、実際に英語で仕事をした経験というのは大きな自信になります。
 
また、卒業生ビザの間に働いていた職場で実績が認められてそのままビジネスビザ→永住権とつながり、オーストラリア就職、移住をされるという方も多いです。
この卒業生ビザには、旧卒業生ビザ(Graduate Work Stream)と新卒業生ビザ(Post-Study Work Stream)の2種類がありまして、それぞれ条件が変わってきます。
 
<Post-Study Work Stream (新卒業生ビザ)通常24か月のビザ>
・50歳未満であること
・有効なビザを持ってオーストラリア国内に滞在していること
・オーストラリアで2年以上留学し、Bachelor(学士号)以上の
学位を取得してから6ヶ月以内であること(学部、専攻は問わず)
・IELTS平均6.0以上(各セクション5.0以上) ※2015年4月に変更となりました。
 
<Graduate Work Stream(旧卒業生ビザ)18か月のビザ>
・50歳未満であること
・有効なビザを持ってオーストラリア国内に滞在していること
・SOL(職業のリスト)に載っている職種の勉強をオーストラリア国内で2年以上して、必要な資格(学位)を取得してから6ヶ月以内であること
・自分の申請職種に関連した技術査定機関からの認可を得ていること
・IELTS平均6.0以上(各セクション5.0以上) ※2015年4月に変更となりました。
 
つまり、Post-Study Work Streamは学部問わずにオーストラリアで大卒以上、Graduate Work Streamは、SOL職種であれば専門学校やTAFEでも申請の可能性がある、ということになります。
 
どちらも2年以上の就学とIELTSの全セクション6.0以上は必修です。(アカデミック、ジェネラル、どちらの試験でもOKです。)
 
※上記の情報は、オーストラリア政府移民省のホームページを要約したものです。
 
卒業生ビザの可能性査定や実際の手続きに関しましては、提携の移民コンサルタントをご紹介することが可能です。

「現地就職」を視野に入れて、真剣に留学をお考えの方は お気軽にご相談ください。無料お問い合わせはこちらからお気軽にご連絡ください!

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