オーストラリア留学準備完全ガイド

オーストラリア留学準備完全ガイド!!

オーストラリアへの留学やワーキングホリデーに行くことを考え始めたみなさんから一番よくいただくご質問は、「一体いつ、何からはじめたらいいのか分からない。」です。
そんなみなさんのために、渡航前の準備からオーストラリア出発までのスケジュールを分かりやすくまとめてみました。

オーストラリア留学、ワーキングホリデーをするために必要なこととは!?

初めての海外留学・ワーキングホリデーの場合は海外旅行とは異なり、分からないことだらけですよね。学校はどこを選べばいいのか、入学はいつ頃がいいか、期間は、手続きはどうすればいいのか、宿泊施設はどこにするのか、ビザの手続き、いつぐらいから準備を始めたらいいのか、費用はどのくらいかかるのか、荷物は何を持っていけばいいのか、などなど、海外留学ならではの必要な準備が山のようにあります。

みなさんの大切な時間とお金を無駄にせず、「成功する留学、ワーキングホリデー」にするために、大体の流れを知っておきましょう。

大体の流れを知ることで、留学、ワーキングホリデーがより具体的なものに変わっていきます。

なお、ゴールドコースト留学.comでは、「お一人おひとり様のオーダーメイド留学」をご提供させていただいておりますので、当社をご利用のお客様には、お申し込み後に渡航前の準備段階から丁寧なサポートをさせていただいております。

オーストラリア留学までの準備と流れ

具体的にどのくらいの時期から準備をはじめればよいか?
ワーキングホリデー、観光 語学留学(学生ビザ) TAFE、大学、大学院
2-3ヶ月前 6-9ヶ月前 6-9ヶ月前

オーストラリア出発までのスケジュール(長期留学の場合)

出発の 9~6ヶ月前

  • 現地情報収集
  • どこの都市にするか決める
  • 学校と希望コースを決める(語学学校、専門学校、TAFE、大学)
  • 滞在方法(ホームステイ、学生寮)を決める渡航時期を決める
  • 英語の勉強を始める

※専門学校、TAFE、大学、大学院などは、入学申し込みの際に英語力の条件があります。英語力が条件に満たないと本科の前に英語コースが必要となりますので、事前に各学校の英語テストを受けておきましょう。

無料留学相談フォーム

出発の 5~4ヶ月前

  • パスポート申請(学生ビザ申請に必要なCOE発行に必要)
  • 留学プログラムへの申し込み&学校入学手続き(出願)
  • ホームステイ(または学生寮)申込み/空港出迎え申し込み
  • 留学プランの確認と費用のご案内
  • 学費、滞在費のお支払い
  • 現地情報満載の留学・ワーキングホリデーハンドブックの配布
  • ビザ申請(学生ビザ/ワーキングホリデー)※ワーキングホリデービザは2ヶ月前でもOK

出発の 2~3ヶ月前

  • 航空券の購入 ⇒ 週末(土曜または日曜)に到着する便をご予約ください。
  • 海外旅行保険の加入申込み
  • クレジットカード ※会社を退職する前に必ず作っておきましょう。
  • 歯の治療 ※海外旅行保険の保険適用外なので出発前に必ず1度は歯科検診を受けましょう。

出発の 1ヶ月~ 2週間前

  • ホストファミリーのご案内(2週間前)
  • 空港出迎え詳細のご案内
  • 学校初日のスケジュールご案内
  • 日本出発前の公的機関手続き(海外転出届け/住民税/国民健康保険/国民年金)
  • 持ち物準備

オーストラリアへ出発!

  • 空港送迎サービスをお申し込みの方は、ドライバーが空港までお出迎えに上がり、滞在先までお送りします。
  • 入国1週目(学校の放課後)にオリエンテーションを行います。
    銀行口座開設、レンタル携帯電話契約、タックスファイルナンバー取得、在留届の提出など

オーストラリア留学のための予算・費用

学校に通って英語をしっかりと身に付けたいけれど、費用はいくら掛かるんだろう。予算が足りなくて行きたい学校にいけないのではないか。期間が短すぎるのではないか。現地での生活費は?航空券や海外旅行保険、ビザ申請に掛かるお金など、実は一番気になるところではないでしょうか。

全然予算が足りていなかったために留学を断念したり、やりたいことをやれなかったり。。。
なんていうことにはならないように、具体的な留学に掛かる費用を把握しておきましょう。

もちろん、あくまで基準となるものですので、抑えることもできますし、これ以上に費用が掛かってしまう場合もあります。

では、参りましょう。

手続き費用、サポート料

ゴールドコースト留学.comでは「留学、ワーキングホリデーのサポート費用を一切いただいていません」。無料です。サポート料「0(ゼロ)円」の理由は下記をご覧ください。

なぜ無料なの?

学費(授業料、入学金、教材費など)

語学学校 専門学校(1年)、TAFE 大学、大学院(1年)
平均週$250~380 $10,000~15,000ほど $18,000~25,000ほど

一般英語コースへの留学の場合は短期1週間から長期は無制限。
ワーキングホリデーの場合は最大17週間まで語学学校に通うことができます。

語学学校の授業料は一般英語コースで1週間あたり250~380ドルです。
その他、入学金200~230ドル、教材費1週間当たり10~15ドルなどが掛かってきます。

各学校ともキャンペーン(10週間申し込んで1週間無料など)や長期留学になると1週間あたりの授業料が安くなる長期割引、現地エージェント向けの特別キャンペーンなどもありますので、賢く利用しましょう。

専門学校やTAFE、大学・大学院は各コースによって授業料が異なりますので、興味のある分野でのお見積りをお見積りフォームよりご連絡ください。

宿泊費 – ホームステイ、学生寮、シェア

海外生活が初めての方は、現地の習慣や環境、生活の中で使う英語の上達のためにホームステイをおすすめしています。もちろん、学生寮やシェアでも問題ないのですが、学生寮は留学生のみですので、オーストラリア人家庭の生の生活(習慣、考え方、食べ物、英語など)を体験したりすることができません。また、費用を抑えるためにはじめからシェアを希望される方がいらっしゃいますが、日本から事前に決めていくことができないので、シェアが決まるまではホテル滞在など精神的に休まりませんし、費用面でも結局はホームステイとたいして変わらないということもあります。何より急いで決めてしまったがためにイメージしていたシェアと違う、トラブル多発などありますので、はじめの数週間はホームステイをすることがベストです。

  • ホームステイ 230~280ドル(週)※平日2食、土日3食付
  • 学生寮     200~300ドル(週)※食事なし
  • シェア      130~180ドル(週)※食事なし

食費

ホームステイであれば、昼食以外は滞在費に含まれています。昼食は外食すると高くつきます。例えば、マクドナルドの「ビックマックのセット」が約9ドル(約875円)。ちなみに日本は630円です。ファーストフードで5~10ドルです。外食は日本に比べるとかなり高いです。

外食ばかりしていると食費がかさんでしまいますので、オーストラリアでの生活に少し慣れてきたらスーパーで買い物をして、パンやハム、チーズなどを買ってサンドイッチを作ったり、お米を買っておにぎりやチャーハンなどを作って持っていくと経済的です。

ホームステイからシェアに移ったら3食自分で用意する必要が出てきます。自炊すれば食費を抑えることができますので、料理が苦手な方は今から少しずつ自分で料理ができるように練習しておきましょう。シェアの場合、自炊すれば1週間あたり100ドルくらいで収まります。

交通費

主な移動手段はバス、電車、トラム、フェリー(シドニーのみ)です。
運賃は各都市によって異なりますが、週あたりの平均は30~55ドルです。
学割が効く学校やコースもあります。

ビザ申請料金

オーストラリア入国の際にはビザが必要となります。

  • ビザの種類
    ETAS(3ヶ月までの滞在)/学生ビザ/ワーキングホリデービザ
  • ビザの申請料金(2015年7月現在)
    ・ワーキングホリデービザ 440ドル
    ・学生ビザ 550ドル
  • ビザの申請方法
    eVisa と呼ばれるオンライン申請となります。ビザ申請料のお支払いはクレジットカードが一般的です。

ビザの詳しい手続きについては「オーストラリアビザ手続きの基礎知識」をご覧ください。

海外留学生保険(OSHC:Overseas Student Health Cover)

オーストラリア滞在中の病気や怪我などの際に適切な医療を少ない負担で受けられるようにするために、学生ビザを申請する留学生の場合には、OSHC(海外留学生保険)に加入することが義務付けられています。期間は学生ビザの期間全体をカバーする必要があります。

■OSHCの料金
3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 12ヵ月
145ドル 291ドル 419ドル 548ドル
※学生ビザ(一人の場合の例) ※保険会社によって異なります。

<OSHCでカバーされる範囲> ※あくまで例です。

  • 医師による治療/専門医を含む医師による治療/血液検査などの検査費用/レントゲン
    ほとんどの場合、病院内で治療を行うGP(一般医)での受診時には規定料金の100%、専門医などの院外治療では規定料金の85%がOSHCによってカバーされます。
  • 病院費
    公立病院、私立病院共に治療費、入院費を含め、基本的に全ての医療費が規定料金の100%がカバーされます。
  • 緊急時の救急車移送
  • 処方薬(避妊ピルなど一部のものを除く)

国外でのサービスや治療、既存の疾患、ビザ有効期間が3ヶ月未満での妊娠・出産に関するサービスや治療、不妊治療、盗難や破損などは適用対象外です。

航空券

日本からオーストラリアの各都市まで、片道約5~8万円前後です。

主な航空会社は直行便のあるジェットスター航空、カンタス航空、日本航空。経由便ですとシンガポール航空、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空などがあり、時期や航空会社によっても航空券の運賃は様々です。

ジェットスター航空は頻繁にキャンペーンなどを行っていますので、時期によって片道4万円前後で購入することもできます。

ジェットスター航空 http://www.jetstar.com/jp/ja/home
※My Jetstarに登録しておくと、キャンペーン情報などがメールで送られてきます。

海外旅行保険

観光ビザやワーキングホリデービザでの留学の場合は保険加入が義務付けられてないので無保険でも留学ができますが、環境が変わって体調を崩して病気をしたり、事故にあってケガをしたり、今までは何にもなくても何かある確率はゼロではありません。

もし、海外旅行保険に加入せずに病院に掛かったとしましょう。
風邪で熱が出て喉が張れて鼻水もでる。病院で診てもらって薬を処方された場合、1万円以上かかります。これが、検査や手術が必要な場合は数百万円かかることもあります。

ですので、必ず海外旅行保険には加入してください。

ワーキングホリデー予算例

学費
語学学校 – 平均週$300~350
現地生活費(家賃、食費、光熱費、交通費、携帯、多少のお小遣い含む)
都市により異なるが、月平均$1,000~1,500ほど
※ほとんどの方は、現地でのアルバイトで生活費をまかなっているので、最初の数ヶ月分の生活費があれば十分
航空券
都市により異なるが、片道3万円~8万円ほど
ビザ申請料金
  • 学生ビザ申請料(2016年7月現在)- $550
  • WHビザ申請料(2016年7月現在) – $440
海外旅行傷害保険
1年で10万~15万

資金に余裕があることに越したことはありませんが、WHの場合、トータルの平均は約130~160万円といわれています。ではイメージしやすいように例をあげてみましょう。

※現地費用に関してはオーストラリアドル(A$) 記載。1ドル=95円計算で算出

  • 語学学校 3ヶ月(12週フルタイム)
  • ホームステイ 4週間(朝・晩2食付)
  • 3ヶ月の語学学校が終わった後、仕事(アルバイト)をする予定
  • 4週間のホームステイが終わった後、シェア(一人部屋)予定

<日本出発前> 合計 約75万円

  • ビザ申請料・・・440ドル(ワーキングホリデービザ)
  • 航空券・・・片道5万円
  • 海外旅行保険・・・11万円
  • オーストラリア滞在中に必要な備品・・・約4万円
  • 電子辞書・・・2万円
  • 語学学校の入学金&授業料・・・4,000ドル
  • ホームステイ手配料&宿泊費・・・1,200ドル

<オーストラリア滞在後最初の3ヶ月間> 合計 約33万円

  • 通学時のバス代・・・300ドル(1ヶ月100ドル×3ヶ月間)
  • シェア代(最初3ヶ月)・・・1800ドル(週150ドル×12週間)
  • 携帯電話・・・150ドル(月50ドル)
  • 食費&雑費・・・600ドル(月200ドル×3ヶ月)
  • 交際費・・・600ドル(月200ドル×3ヶ月)
(4ヶ月目以降はアルバイトをすると仮定した場合)
まず日本で用意すべき資金は、A子さんの場合、108万円(75万+33万)
留学費用実際にはいくらかかるの?

オーストラリアビザ手続きの基礎知識

オーストラリアに入国するためには、目的に応じたビザが必要となります。

ビザの発給はインターネットでの申請が一般的で、ビザ申請後、数日~数週間でビザが発給されます。発給までの期間はビザの種類により異なり、健康診断や追加書類の提出を求められる場合もありますので、余裕をもって申請をしましょう。

●ビザ発給の目安
ETAS(観光ビザ) 学生ビザ ワーキングホリデービザ
1~3日 約1ヵ月 数日~1週間程度

ビザ発給の受け取り方法はメール(パソコンのメールアドレス)です。
そのため、メールアドレスを持っていない方は申請前にGmailHotmailYahoo!メールなどでメールアドレスを取得しておきましょう。

ビザの種類
ETAS(3ヶ月までの観光ビザ)/学生ビザ/ワーキングホリデービザ

ビザの種類 ETAS(観光ビザ) 学生ビザ ワーキングホリデービザ
滞在期間 原則3ヶ月まで コース期間+滞在猶予期間(4-12週間) 入国から1年間(セカンドワーキングホリデーを取得した場合は2年間まで)
年齢制限 なし なし 18歳~30歳までにビザ取得した方
就学 3ヶ月まで 無制限 17週間(約4ヶ月)まで
仕事 できない 週20時間まで 1つの企業で6ヶ月間まで
ビザの申請料金(2016年7月現在)
ワーキングホリデービザ 440ドル
学生ビザ 550ドル
ビザの申請方法
eVisaと呼ばれるオンライン申請(英語)となります。ビザ申請料のお支払いはクレジットカードが一般的です。

ビザ申請は英語による申請です。

オーストラリアのビザ申請はインターネットによる申請が一般的です。申請に際しては、ImmiAccountというアカウントを作成したのちに(学生ビザ/ワーキングホリデービザ)の申請となります。アカウント作成とビザ申請はすべて英語となります。

ビザの申請内容は意味を掴みにくい質問も多く含まれていて、間違った申請してしまうと修正や取り消しをすることができません。

健康診断が必要な場合や追加書類を求められる場合もあり、メールでのやり取りとなりますのでかなり高度な英語力が必要となります。

ビザの審査はオーストラリア移民局が行っており、申請中のビザの件に関して何かあっても日本のオーストラリア大使館では答えてもらうことはできません。

ビザ申請に関してはすべて英語での対応で日本語での対応はありませんので、ビザ申請をスムーズに行うためにも、留学代理店やビザコンサルタントのサポートを利用するように移民局ですすめています。

ゴールドコースト留学.comをご利用のお客様には日本語訳をしたビザ申請マニュアルをお渡ししております。マニュアルに従って申請して頂ければ簡単にビザ申請することができますが、ビザ取得を確約するものではありません。万が一、移民局に問題点を指摘された場合でも、当社スタッフが移民局への英語での交渉のアドバイスも行っておりますのでご安心ください。

語学学校の選び方

英語をどこで学ぶか。

オーストラリアの標準語は「英語」です。
買い物、食事、旅行、他国の友達を作る、仕事をする。オーストラリアで生活をするには何をするのにも必要最低限の英会話力が必要です。特に仕事は英語でコミュニケーションがどのくらい取れるかどうかで時給や仕事の選択肢が変わってきます。

海外に行けば生活を通して “独学” で英語を学ぶこともできますが、限られた期間の中で確実かつ効率的に英語を習得するのならば語学学校に通うことをおすすめします。

語学学校で英語を学ぶことをすすめる理由

  1. 日本にいても独学や英会話学校に通ったりして英語の勉強はできますが、せっかく勉強しても実際に英語を使う機会や場所がないのが現実です。語学学校に通えば正しい英語を分かりやすく学ぶことができ、フルタイムなら週20時間以上“英語漬け”、友達との会話も英語、語学学校を一歩外に出ればネイティブの人を相手に語学学校で学んだ英語でどれだけコミュニケーションが取れるかを即実践することができます。
  2. オーストラリアの語学学校には、世界中からいろいろな人が集まってきます。
    それぞれの国の習慣や文化、様々な人の価値観に出会うことができ、今まで知らなかったことをたくさん経験して、真の国際人として活躍できるチャンスをつかむことができる最高の場所なのです。
  3. 日本の「英会話スクール」と海外の「語学学校」は全く違います!!
    英会話スクールは主に会話力を伸ばすことを目的としていますが、語学学校は通常は読む = Reading、話す = Speaking、聞く = Listening、書く = Writing、文法 = Grammarの語学スキル全般にわたってまんべんなく勉強し総合的に英語力を伸ばしていきます。そのため各語学学校ともに授業内容はとても工夫されています。
  4. 独自の教授法や教科書を使った授業や、スピーキングのクラスでは、先生から「○○についてみんなでディスカッションしてください」といったようなテーマが与えられて生徒たちは個人、またグループなどに別れてディスカッションしたり、テーマを決めて一人ひとりプレゼンテーション、定期的なレベルチェックのテスト、地域の方を招いての交流会、全校生徒が交流できるアクティビティー(BBQ、スポーツ、小旅行など)など様々な方法で英語力が向上する工夫をしています。
  5. 語学学校では細かくクラス分けがされているので、自分の英語レベルに応じた内容の授業を受けることができるので安心です。

失敗しない語学学校の選び方

オーストラリアは留学が盛んなため、語学学校が数多くあります。
ほとんどの学校が「質の高い講師陣」「フレンドリー」「アクティビティーが豊富」などが学校のアピールポイントで、決め手がないというのが正直なところです。しかも沢山ある語学学校の中から自分の必要とするプログラムを探し出すことは想像以上に大変な事です。失敗しない語学学校選びのために、いくつか選択条件を出して自分なりの優先順位をつけましょう。

語学学校を選ぶ際のポイント

  • 学校の規模
  • 1クラスの人数
  • レベル数の多さ
  • コースの種類
  • 国籍のバランス
  • 授業料などの費用
  • アクティビティーの頻度
  • 立地
  • 設備

特に、学生ビザを取得した人は最初の6ヶ月間(またはコース期間が6ヶ月未満の場合はその期間)は、準備コースおよび本コースを就学する教育機関を変更するのは困難なケースがあります。学校を転校する場合は改めて学生ビザを申請する必要がありますので、慎重に選びましょう。

自分に合った学校がどこの学校かわからない人や、気になる語学学校が見つかった人、まずはゴールドコースト留学.comのカウンセラーに相談してみましょう。

ゴールドコースト/ブリスベン語学学校

オーストラリアお金の準備方法

お金の持って行き方や管理の方法はどれが最適なのか?
現金で大金を持ち歩くのは危険ですし、現金は紛失した場合、海外旅行保険の保険適用対象外となります。また、日本円からオーストラリアドルに両替するときの換金レートや手数料、海外に送金する際には送金手数料も掛かります。ではどの方法が一番いいのか?

■日本円の現金で持って行く

紛失の危険が高い方法ですが、日本でオーストラリアドルへ両替するよりお得な方法です。円安になれば損になります。しかも、現金は紛失や盗難にあった場合の補償がありませんので、日本円を持参される場合は、1ヶ月分くらいの生活費程度がいいでしょう。

■日本出発前にオーストラリアドルの現金に換えて持って行く

紛失の危険が高い方法です。オーストラリアで両替するよりもレートが悪いことが多いのでおすすめしません。オーストラリア現地到着後すぐにオーストラリアドルが必要(空港で電話を掛ける、バス・タクシーに乗る、飲み物を買う)になることがあった場合は、レートは少し悪いですが1~3万円位を空港の両替所で両替しましょう。まとまったオーストラリアドルが必要になった場合は都市の空港よりも換金レートが良く、手数料無料の両替所が街中にありますのでそちらでしましょう。

■日本出発前にオーストラリアの銀行口座を開いて送金する

日本にあるオーストラリアの銀行で口座を開いてオーストラリアの支店へ送金するという方法です。安全な方法の一つですが、口座開設手数料と海外送金手数料で約\10,000が掛かります。現地で口座を開設すれば、手数料は無料で口座を開設できるのでコスト的にはおすすめではありません。また、現地で開設後にキャッシュカードを受け取る支店を設定する必要があるため、渡航先の都市が決まっていない場合は利用が難しくなります。

オーストラリアの4大銀行
  • ANZ Bank(オーストラリア・ニュージーランド銀行)
  • National Australia Bank(ナショナル・オーストラリア銀行)
  • Westpac Bank(ウエストパック銀行)
  • Commonwealth Bank(コモンウエルス銀行)

■オーストラリアで銀行口座を開設した後、両親に送金してもらう <←オススメです!>

オーストラリア到着後に現地の銀行で口座を開設した後に、ご自身の日本の口座から現地の口座へ送金する。これが最も安全で最もレートがお得な方法ですので多くの方が利用されています。

日本の銀行から現地の銀行への送金の際には、海外送金手数料(利用する金融機関により手数料が異なる)が掛かります。

現地での口座開設には、オーストラリア到着後6週間以内であればパスポートのみで口座開設をすることができます。口座開設に際しての手続き書類は英語ですが、中心地にある銀行であれば日本人スタッフや日本語の通じるスタッフがいることが多いので、英語が苦手な人でも安心です。口座を開設すれば現金やトラベラーズチェックの預け入れ、引き出しがその日にできます。キャッシュカードは1週間~10日ほどで手元に届きます。キャッシュカードが届く前でも、パスポートを持参すればお金の引き出し・預け入れが可能です。

ゴールドコースト留学.comは銀行口座開設のサポートを無料で行っています

■オーストラリアでご自身の日本の銀行口座から現地通貨で引き出す <←オススメです!>

海外ATMで日本の普通口座から現地通貨が引き出せる銀行口座付帯の「国際キャッシュカード」。
つまり、日本と同じ感覚で海外でお金を引き出すことができます。
多額の現金を持ち歩くのは非常に危険です。
そこで、国際キャッシュカードを持っていれば長期間多額の現金を持ち歩く必要が無くなり、いつでも引き出す国の通貨が現金で引き出せるため大変便利です。

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ、新生銀行、シティバンク、楽天銀行などの金融機関です。発行する銀行によってカード発行手数料や出金手数料、換算レートが違います。
日本の各金融機関で手続きをする必要があります。

国際キャッシュカードのレートですが、銀行での両替レートやクレジットカードで支払いする時のレートと比べると悪くなりますので注意が必要です。

オーストラリアインターネット事情

今や留学・ワーキングホリデーの方たちにとってインターネットは日常生活に欠かすことのできない通信手段となっています。インターネットでの情報集はもちろん、メール、LINE、Facebook、日本への通話もスカイプ等を使ってオーストラリアから日本の家族や友人とコンタクトを取るのが一般的になっています。

語学学校や留学エージェントで無料インターネットが使えるほか、シェア先でWi-Fi接続ができたり、自分でインターネット接続契約をしたり、マクドナルドやグロリアジーンズ、スターバックス他公共スペースでの無線LAN接続もできます。

そのため、日本からノートパソコンやiPhoneなどのスマートフォン、タブレット端末を持参される方も多くなっています。

■語学学校のインターネット利用

語学学校では学生は無料でインターネットを使えるようになっています。パソコンが設置されていて、休み時間や放課後に利用できます。またWi-Fiの電波も飛んでいるので、自分のパソコンやスマートフォン、タブレット端末を接続して利用することもできます。

■留学エージェントや旅行代理店の無料インターネット接続

留学エージェントや現地の旅行代理店などで無料でインターネット接続を利用することができます。パソコンも置いてあるのでメールやインターネットをすることができます。Wi-Fiを利用できるところも多いので、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などの無線端末を持って来れば、無料でネット接続ができます。

ゴールドコースト留学.comご利用のお客様は当社オフィスでも無料でインターネットを利用することができます!!もちろんWIFI接続も可能です!!

■レンタル ワイヤレスモデム利用

留学生・ワーキングホリデーの多くが利用されています!

通常はシェア先でインターネットが無料で使えるケースが多いのですが、ホームステイをしている間や旅行に出ている間などはインターネットを無料で使える場所が簡単に見つからないケースも多々あります。そんな時には、携帯電話会社などで簡単に契約できる、ワイヤレスモデムがお奨めです。こちらは、電話回線を使わず、プロバイダーがカバーしている地域であればどこへ行っても専用モデムで受信してワイヤレスで接続することができます。ネット環境の無い場所でも、パソコンでインターネットを利用することができ、また持ち運び可能なので、滞在先をを移動した場合でも引き続きインターネットを利用することができます。日本人の留学生・ワーキングホリデーの方の多くが利用している方法です。

モバイルブロードバンド接続は、プリペイドプランもあるので契約期間に縛られることなく利用することができます。

<モバイルブロードバンド接続プランを提供している会社>
  • オプタス(Optus)
  • テルストラ(Telstra)
  • ヴァージン・モバイル(Virgin mobile)
  • ボーダフォン(Vodafone)

最初にモバイル接続の機器(ワイヤレスモデム)を購入しなければならないため、初期投資の費用は多少掛かりますが、それ以降は使用容量に応じた費用を事前購入するので安心です。ただ、オーストラリアのモバイル接続は使い放題プランではないため、使用容量によって課金額が異なりますので、動画や大きなファイルを頻繁にダウンロードする場合には使用料が高額になることがあるので注意しましょう。

■公共スペースでの無線LANについて

オーストラリアのマクドナルド、グロリアジーンズ、スターバックスなどのファーストフード店やカフェ、図書館など公共機関や公共スパースでも、無線LANを利用できるようになりました。こららの場所は ホットスポットと呼ばれ、ワイヤレス環境でインターネットに無料で接続できるサービスが提供されていて、無線LANに対応しているパソコンやiPhone などのスマートフォン、タブレット端末をお持ちでしたら、自由に使うことができます。

海外で使える無料WEBメール(フリーメール)を作ろう!!

ご家族やお友達との連絡の他に、ビザの申請や学校、旅行代理店、留学エージェントとのやり取りに必要になりますので、日本で無料メールアドレスを取得しておきましょう。
WEBメール(フリーメール)は世界中どこからでもメールをチェックすることができます。

迷惑メール対策により、登録のないアドレスを自動的に迷惑メールに振り分けるシステムがあります。オーストラリア移民省からのメールなど、重要なメールも自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられている場合もありますので、フリーメールアドレスをご利用の方は、受信フォルダ同様、迷惑メールフォルダ内もご確認ください。

<無料WEBメールが作れるサイト>

またご自身のパソコン、スマートフォン、タブレット端末をお持ち頂ければ、ゴールドコースト留学.comをご利用の方へ無料Wi-Fiスポットも開放しています。

<現地日系インターネットレンタル会社>
Ablenet (エーブルネット)
Nittel (ニッテル)
http://www.nittel.net/mobileFAQ/index.php?agent=TMR

オーストラリア携帯電話事情

今では持っていて当たり前の携帯電話、オーストラリアでもほとんどの留学生やワーキングホリデーの方が携帯電話を持っています。友達と連絡を取ったりすることはもちろん、シェアやアルバイトを探したり、アルバイト先との連絡など、オーストラリアは日本と違って公衆電話の設置数が少ないので携帯電話は必須です。シェア先を頻繁に引っ越したり、ラウンドに出るワーキングホリデーの方には特に必要です。

国際電話も発着信出来るので、日本に連絡したり日本のご家族や友達ともいつでも連絡が取れるので安心です。

■携帯電話の契約の種類

  • オーストラリアにて日系の携帯レンタル会社(ニッテルなど)からレンタル契約する(携帯電話本体+SIM、SIMのみのレンタルあり) ⇒ 留学生・ワーキングホリデーの多くが利用
  • オーストラリアにてプリペイド式の携帯電話を購入する
  • オーストラリアに来てオーストラリアの携帯電話会社と直接契約する(2年以上の長期滞在者向け)
  • 日本の携帯電話会社でオーストラリアからでも使える機種を契約にする(短期の方用)

以上の4つがあります。ワーキングホリデーの方は1年間の滞在なので、基本的にオーストラリアの携帯電話会社と直接契約することはできません(契約条件:2年以上オーストラリア滞在予定者)ですから、殆どのワーキングホリデーの方は携帯レンタル会社からレンタルするか、プリペイド式の携帯電話を購入しています。レンタル携帯電話は日本から申し込めば前もって携帯電話番号がわかるので便利です。ゴールドコースト留学.comで手配可能ですので、お気軽にお問合せください。

■オーストラリアのレンタル携帯電話の支払い方法

最初に携帯電話本体のレンタル料を支払い、後は月々の基本使用料を支払っていきます。お申し込み期間や機種によっては、電話機レンタル代金が無料になったり、毎月の基本料金分の通話料が無料などの特典があります。

※携帯電話のレンタル契約にはクレジットカードが必要です。

■オーストラリアのプリペイド携帯電話

クレジットカードを持っていない方や、レンタルじゃなくて自分のものにしたい方、あまり使用頻度が高くないので毎月の基本料金を払うのが嫌な方はプリペイド携帯電話がよいでしょう。
最初にプリペイド携帯電話セット(本体、充電器、シムカード)を購入します。電話会社に電話するか携帯電話会社のホームページより登録設定(英語)をします。通話料が少なくなってきたらプリペイドカードを購入(携帯ショップ、コンビニ、ニュースエージェンシー、携帯電話会社のホームページなど)し、追加します。毎月の基本料金が無料で、使用した際に通話料金が課金されます。同じ携帯電話会社同士なら指定時間は通話料無料や無料通話が付いてきます。携帯電話セットは $69.00程度からです。

※SIMカードのみのレンタル、またはプリペイドSIMカードについて
日本のスマートフォン、携帯は、SIMロックされておりますが、もしSIMロックを解除している携帯やスマホをお持ちであれば、SIMカードだけをレンタルまたはプリペイドのSIMカードを購入することによって、日本で使っていた携帯やスマホをそのまま使用することも可能です。

日本出発前の公的機関手続き

公的手続きについてオーストラリアに来る前に必ず手続きをすませましょう。

公的手続きは基本的に海外転出届(住民票)・国民年金・健康保険・住民税(市民税)・所得税の5つです。人によって必要な手続きが違いますので、詳細は市役所(区役所)で確認して下さい。

日本ご出発の約2週間前から手続きが始められます。役所は土日がお休みになっていますので、余裕をもって手続きの日程を組んでください。

■海外転出届

【海外転出届(住民異動届)】は簡単に言うと、「日本を長期離れるので、住民票を海外に移します」と届出をすることです。海外に1年以上滞在する場合は、現在住んでいる市町村役所に【海外転出届(住民異動届)】を提出します。この手続きをしておくと、日本を離れている間は国民年金の支払いを中断する事ができ(その分受給時差し引かれる)、健康保険・住民税は支払わなくてもよくなります。

但し、注意しなければならないのは、海外転出届を提出すると住民基本台帳から氏名が抹消されますので、住民票や印鑑証明など個人を特定するための重要書類が発行されなくなります。自動車の譲渡・売却等をする方は手続きを終えてから届出をしましょう。

【海外転出届(住民異動届)】を出さない=住民票はそのままにしておくという方法もあります。

住民票を抜いてしまうと・・・・・・・
・将来、国民年金を受給する際に、満額受給できなくなる
・海外でも適応されるようになった国民健康保険の被保険者の資格がなくなる

ただし、住民票をそのままにする場合は、日本を離れている間も保険料、年金、住民税を継続して支払わなければなりませんのでご注意ください。支払方法としては、日本の銀行口座から自動引き落としすることができます。国民年金は1年分を一括で支払う事が出来ます。

海外転出届の受付は転出の2週間前からです。その際は免許証やパスポート、健康保険証など本人確認ができるものを持参しましょう。印鑑も必要です。

帰国の際は国内転入届の手続きをする必要があります。パスポートと帰国日のスタンプの付いたページの証明が必要になります。もしスタンプが押されていない場合は、帰国のチケットと念の為印鑑も必要になります。

■国民健康保険

海外転出届を提出した時点で保険証を返納するので、国民健康保険は自動的に解約されます。また、会社に勤めている方は退職する際にそれまで加入していた社会保険を任意継続するか、国民健康保険に切り替えるかを選ぶことができます。

なお、年度の途中で渡航する場合は転出日の前日までの保険料が請求されます。また年初に年間保険料を全納している場合は転出する前月までの保険料を差し引いた額が返金されますので親族に代理受領してもらうか、口座を指定して振込を依頼します。

■国民年金

海外転出届を提出して住民票を抜いた場合は自動的に一時中断となるので、オーストラリア滞在中は支払いを免除されますが、国民年金を払わなかった期間中の受給資格も失われるので、将来年金を受給するようになったときに、「受給資格期間がト-タルで25年以上』に達しない場合は受給額が引かれてしまい満額の受給ができなくなります。満額受給を希望される方は、オーストラリア滞在中も所定の手続きを行えば、継続(任意加入)することも可能です。

■住民税(市・府・都民税)

住民税は1月1日時点で居住している住所で、前年の1月1日から12月31日までの所得を基準に計算され課税されます。1月から6月に海外転出した場合には6月に納税通知書が届きます。前年の所得により課税される見込みの方は、「納税管理人指定」の届出が必要になります。この手続きをしておくと、納税管理人があなたの代わりに納税することができます。手続きで必要なものは身分証明書と印鑑です。

1月1日以前に海外転出届を出した場合は前年度収入に課税される市民税の支払いは免除されます。もちろん海外滞在期間の住民税の支払い義務はありません。

オーストラリア入国後の公的手続き

■在留届

3ヶ月以上海外に滞在する場合には、在留届の提出が義務付けられています。これは、事件や事故、天災などが起きた際に、安否の確認および緊急連絡を行うためです。在留届を提出していないと地震などが起きたときに、あなたがどこに滞在しているかが把握できず、所在の確認ができないためにご家族に多大な心配をかけることになります。現在はOnlineにて申請が可能です。

■タックスファイルナンバー(納税者番号)

ワーキングホリデービザまたは学生ビザをお持ちで、現地にてアルバイトをしたいという場合、必ずこのタックスファイルナンバーが必要になります。
税金はこの番号を元に管理されていて、会計年度が終わったあとに、いわゆる「タックスリターン」の手続きを行うことによって、払い過ぎていた税金があれば返還されます。Onlineにて申請が可能となります。

ゴールドコースト留学.comでは、現地オリエンテーションの際に在留届の手続きやタックスファイルナンバー申請も一緒に行いますのでご安心下さい。

無料サポート内容

オーストラリア持ち物リスト

あれもこれも必要だろうと、大荷物になってしまう留学生の方がたくさんいらっしゃいますが、ホームステイからシェアに移動する時などに荷物が多いと引っ越しが大変ですので、オーストラリアで長期生活するための消耗品や日常的な物は現地で購入して、絶対必要な物を日本から持ち込むようにしましょう。最近はオーストラリアでもダイソーなどの100円ショップがオープンしたので、日本よりは少し高いですが日本の物が購入できます。また、定住先が決まってから日本のご家族に荷物を送ってもらうという方法もおすすめです。

オーストラリア国内で荷物が多量にある方で荷物を預けたい場合、ゴールドコースト留学.comにお申し込みいただいているお客様は、ゴールドコースト留学.comのオフィスでお荷物を預かることも可能です。また、日本出発前に荷物を送ることも可能です(条件あり)。

オーストラリア留学に欠かせない持ち物リスト

パスポート 有効期限の確認をしましょう。コピーも2部とっておきましょう。
クレジットカード 身分証明書にもなりますので必ず持参しましょう。インターネットで格安航空券を購入したり、レンタカーを借りたりするときに必要になります。カードそのものに海外補償が付いているものもありますから、一枚持っておくと安心でしょう。VISA/Masterがおすすめです。
海外旅行保険契約証 もし保険に入っていない状態で、オーストラリアで病院に掛かる場合には、医療費を全額負担しなければいけません。最近、「海外旅行障 害保険付帯のクレジットカードを所持しているので、保険会社などの海外旅行障害保険に加入しないで渡航される方がいらっしゃいますが、クレジットカードに付いている保険の補償期間は通常3ヶ月です。ワーキングホリデーの方は滞在期間が長いため3ヶ月以上はカバーされませんので、必ず保険会社の海外旅行保険にご加入ください。
現金 ちょっと何か買ったりするときに必要になりますので、到着時に空港で1-2万円ほどのオーストラリアドルに両替しましょう 。
日本の運転免許証 オーストラリアにて運転する場合には、日本の運転免許証と国際免許証と両方を携帯しておく必要があります。
国際運転免許証 オーストラリアで運転する人は必須です。
使い慣れた薬があれば持参しましょう。
日焼け止め 現地で手に入る日焼け止めはSPF30前後が普通ですので、SPF高めの日焼け止めが欲しいのであれば日本から持参しましょう。顔用の日焼け止めは持参したほうがいいでしょう。
目薬 オーストラリアの目薬は種類も大変に少ないです。コンタクトレンズを装着している人は、日頃使っているものを持参しましょう。
コンタクトレンズ 長期の人は半年分くらいを持参しましょう。インターネットで購入することも可能です。
メガネ 長期滞在する場合は、万が一無くしたり、割れたりした時の為に予備用も合わせて持参しておくと安心でしょう。
筆記用具 ノートの紙質、ペンの書き味、消しゴム、シャーペン…日本の文房具は非常に質が高いです。
電子辞書 語学学校に通う方は必須です。コンパクトなものを選びましょう。
充電器 日本の携帯電話、iPodなどの充電器を必ず持参しましょう。
変圧器と変換プラグ オーストラリアの電圧は240V。日本の電化製品はそのまま使用できません。変換プラグはOタイプです。
小さなバック(斜めに肩にかけるタイプがおすすめ) ちょっとそこまでという時や、外食する時にも小さなバックがあると便利です。
A4サイズが入るバック 学校用
防寒具 朝と夜の気温差があるので、パーカーやジャケットなどを持参しましょう。
カーディガンなどの長袖の上着 外は暑くても学校内やお店の中などは冷房が効いていて信じられないくらい寒いことが多いです。特に女性の方はちょっとした上着をいつも持ち歩くようにしましょう。
旅行用洗面用具(シャンプー、コンディショナー、洗顔、メイク落としなど) 現地到着後すぐに購入できるのであれば良いですが、到着日当日はなかなか思うように動けないものです。必要最低限の旅行用洗面用具は持参することをオススメします。
化粧品 化粧品は現地でも購入可能ですが、初めて使うものだと肌に合わなかったりするので、日本メーカーの物でお気に入りのものがあれば持参しましょう。
ヒートテック製品 ユニクロのヒートテック的な物があると大変重宝します。オーストラリアは南国ですが、冬はやはり寒いです(シドニー、メルボルン、アデレード、タスマニア、パース)。薄くてかさ張らないので重宝します。
ポケットティッシュ 日本のように街中で配ってはいません。急な怪我や鼻血などに、あると便利です。現地でも購入できますが紙製品は日本に比べると高いです。
下着 もちろん現地調達も可能ですが、日本ほどクオリティが良くはありません。特に女性の方でワイヤーが入っている下着を使っている人は日本から持参しましょう。
水着 ビーチに行くときはもちろん、スキューバーダイビングのライセンス取得講習を受ける方も必要ですので持参してください。オーストラリアの女性用水着はほとんどワイヤーやパッドが入っていませんので、水着は日本から持参しましょう。
パソコン 現地購入だと日本語が使えなかったり、何かトラブルがあったときに全て英語での解決になりますので使い慣れた日本語が入ったパソコンがあると便利です。特に専門学校、大学に通う方は必須です。
サングラス オーストラリアは日本とは比べ物にならないくらい日差しが強いですから、UVカット率の強いタイプを持参しましょう。
使い捨てマスク 現地で使っている人は滅多に見ませんが、インフルエンザなどが流行っている時期でしたら飛行機の機内、または空港で重宝しますので、数枚は持参した方がいいでしょう。
つめ切り 日本の製品のほうが質が高いです。現地のものは品質がよくありません。
タオル 薄めのバスタオルを1枚持参しましょう。
MY箸 やはり日本人は箸でしょう。
裁縫道具 ボタンが取れてしまったり、糸がほつれてしまった時などあると便利です。
整髪料 髪に付けるクリームやワックスなど。現地でも購入可能ですが、オーストラリアの物はシャンプーでは落ちず、髪の毛がベタベタになってしまうものもありますので、持参した方がいいでしょう。
日本の履歴書 日系企業の場合は、和文・英文の両方が必要になる場合がありますので職歴の詳細・卒業年月などメモしたものを持参しましょう。
折りたたみ傘 オーストラリアにも折りたたみ傘は売っていますが、質は断然日本のほうが上です。かさばらないので1本持参しましょう。
日本の携帯電話 家族や友人の連絡先確認。通話にはオーストラリアで契約した携帯電話を使いましょう。
日本の友達の連絡先 日本の家族や友人のメールアドレスや住所などをメモしたもの。

持っていく必要がないもの<現地でも手に入るもの)

ドライヤー 日本で海外対応のものを購入できますが、現地でもドライヤーは購入可能ですし安いものであれば1500円くらいで購入できます。
現地で手に入る日本食 日本で購入するよりは高いですが、持ち込む手間を考えれば現地入手できるものであれば現地購入をオススメします。韓国や中国食材店で日本と同じ味の韓国・中国・台湾版の食品が安く手に入りますので長期の方は現地調達しましょう。またオーストラリアは国外からの食品持込に非常に厳しい国です。空港の検疫では原材料などをこと細かく聞かれますので、英語に自信がないのであれば、持ち込みではなく現地購入にしましょう。
コンタクトレンズ洗浄液、保存液 コンプリート、レニュー、オプティフリーなどの保存液が現地で購入できます。
虫除けスプレー、かゆみ止め オーストラリアの蚊には日本製のかゆみ止め・虫除けスプレーは効きませんので、現地のスーパーマーケットや薬局で購入しましょう。海や山はもちろん、芝生のある公園なども夕方は蚊がいますので虫除けを忘れずに。
生理用品 ウイスパーなど、日本人でおなじみのメーカーの物も(日本より高いですが)手に入りますので、わざわざ日本から大量に持参する必要はありません。
ビーチサンダル ビーチサンダルは一年中売っていますので、荷物になるようでしたら持参しなくても大丈夫です。

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